漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」184話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧・登場人物まとめはコチラ

漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

・前回のあらすじはコチラ

※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」184話のネタバレと感想!あらすじまとめ

チェーザレは、その少し前の舞踏会でアリアドネと喧嘩して絶望していたので、朝から酔っていたのだと言い訳し、もう二度と酒は飲まないと宣言した。

アリアドネは、前にも同じことを何度か聞いた気がするので、あなたは一生お酒をのむし、寄ってくる女性を拒まないで遊び歩くだろうと言う。

チェーザレは、寄ってくる女性全てなんて無理だというと、アリアドネは、イザベラがチェーザレの好みの女性だからそう言ったのだと言う。

チェーザレが、アルフォンソに充てた手紙を見たと言うので、アリアドネは、イザベラの部屋から捜しきれなかった手紙を、イザベラがチェーザレのもとに持っていったのだと気づく。

チェーザレが涙を流しながら、アルフォンソのために自分を拒絶するのかと言うので、アリアドネは、アルフォンソは関係なく、チェーザレ自身が理由だと答えた。

しかしチェーザレは、どうしていつもアルフォンソは何でも手に入るのに、自分には何も与えらないのか、アルフォンソと自分でどんな違いがあるのかと悔しがった。

チェーザレの周りは雑音ばかりのろくでもない者達なのに、アルフォンソは、未来を描ける環境にいるので、どうして自分が愛する者達は自分を愛してくれないのかと、チェーザレは悲しかった。

チェーザレは、自分だけを見て欲しい、アルフォンソのことで自分に復讐したかったのではないか、絶対にイザベラを愛して寝たわけじゃないんだと、アリアドネのスカートを掴んで縋った。

イザベラの胸は男のように絶壁だった、アリアドネのような豊満な体型の方が魅力的だから、本当にイザベラがよかったわけじゃないと言うのを聞いて、アリアドネは前世のチェーザレと同じだと思った。

全てイザベラの計画だと思っていたが、違ったようだ。

今回はハッピーエンドになるかもと思ったが、最初の出会いから間違っていたと気づくことができたので、前世の十数年は無駄ではなかった。

チェーザレが根っから壊れた人間じゃなくて、ただ序列ばかり気にする表面的な人であれば、私たちは一緒にいられたのにと思い、彼の今後の安寧を願って、彼の額に口づけした。

哀れなチェーザレを救う力がない自分は、チェーザレとは共にいられないと決断し、チェーザレから手を離して立ち去ったが、涙が流れた。

チェーザレはリンビルの白鳥を抱えながら、その場でうずくまって泣いた。

その後、チェーザレが帰ると、二人が別れたことを知ったデ・マレ枢機卿は、アリアドネを書斎に呼び出し、彼女と睨みあうのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」184話の感想

チェーザレは、ただアルフォンソに卑屈になっているだけではなく、育った環境が歪だったため、彼の心を救える人間が必要でした。

チェーザレ自身も、アリアドネなら正しい道に導いてくれると縋っていたので、何が自分に必要なのかわかっていたのでしょう。

アリアドネは、その歪さに向き合う覚悟と能力がないと判断したようです。チェーザレ自身の根っこがぐらぐらしているので、それを支えるには生半可な覚悟ではできませんよね。

アリアドネは、彼が子供の頃から傷ついてきたのを知り、彼を哀れに思いました。だからチェーザレが少年の姿に見えたのでしょう。

王族もデ・マレ家も、私生児は苦労しています。

アリアドネは、復讐という強い憎悪を抱えているので、環境に負けずにのし上がってきましたが、チェーザレは前世の記憶がないため、ただひたすらに傷ついてきました。チェーザレにも救いがあると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください