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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」197話のあらすじ(ネタバレ有り)
レナルドは、カリストからペネロペを離し、うちの妹に関わらないでくださいと言う。
カリストが、自分の婚約者に関わって何が悪いというと、レナルドは、ペネロペに振られたくせにと言い返す。
カリストは、危機を克服した恋人同士なのだと言い出し、ペネロペは恥ずかしくなってその場から逃げた。
レナルドは、カリストと何やら話すと、ペネロペのもとにやってきて、殿下と一緒にいくのかと尋ねる。
ペネロペは頷き、父や捕らわれた人をを助けないといけないので、イヴォンを捜しにいくと言う。
レナルドも一緒に行くと言うので、本当の妹があのようになっていて何ともないのかと尋ねると、レナルドは、あのイヴォンは陰気な感じがしたので、初めから疑っていたとのこと。
レナルドが、最初から知っていたのかと言うので、そうではなく何度か会ううちに知ったのだと答える。
では家出したのも、あいつと戦うためにあの奇妙な棒を捜すためかと言うので、ペネロペは、敢えて捜しにでたわけではないと言うと、毒を飲んで家出する前にいうべきだったと言う。
ペネロペが、言えば何か変わっていたのかと言うと、ペネロペも自分の妹なんだから、ペネロペだけにこの問題を抱え込ませたりしなかったとのこと。
イヴォンには洗脳する力があるから、デリックのように洗脳されたらと思い話せなかったと教えると、レナルドは、デリックの異変が洗脳のせいだと知って驚く。
ペネロペは、父には注意するように伝えていたから言わなかったわけではないと言うと、どうして父はそんな大事なことを息子に言わないのかと、レナルドは飲んだくれだったことを棚に上げて言う。
ペネロペが呆れていると、エカルト公爵が泥まみれになって戻ってきたので、ペネロペとレナルドは慌てて駆け寄る。
だが、カリストがペネロペを引き寄せ、エカルト公爵に剣を向けたので、どうしてと皆が動揺する。
カリストは、レイラーが水や鏡に映らないため、エカルト公爵の姿が剣に映るかどうかを確認したのだった。
エカルト公爵は、カリストの言動に顔を引きつらせながら、早く戻れたのは、ペネロペがくれたアミュレットのおかげだと言う。
アミュレットを見せながら、魔物の胃酸が体に触れた瞬間に発動し、屋敷の森に転移していたと説明する。
ペネロペは、エカルト公爵が肌身離さず身に着けていたことに、胸がいっぱいになった。
しかも、魔物に飲み込まれた方が悲惨なはずなのにペネロペの体調の方を気にしたので、ペネロペは、家を出たことも人質にされたときに死んでもかまわないと言ってしまったことも、イヴォンに対抗するためで本心ではなかったのだと、エカルト公爵に謝った。
エカルト公爵は、ペネロペに顔をあげるように言うのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」197話の感想
デリックは死にかけ、エカルト公爵がさらわれ、他にも人質がいるという悲惨な状況ですが、レナルドのおかげで深刻な雰囲気ならずに済んでますね。
ペネロペの予想とは違い、レナルドもエカルト公爵も、ペネロペをしっかり家族の一員として考えていました。
ペネロペも、死んでもかまわないと言ったことを後悔したり、本心ではなかったと謝ったり、家族に心を寄せるようになっていますね。
カリストの言動は相変わらずですが、ペネロペ第一なのも変わらずです。拉致されたはずのエカルト公爵が、かなり早く現れたので、警戒するのは当然ですね。本物でしたが、偽物だったら危険でした。
ペネロペが公爵に贈ったアミュレットのエピソードは、51話とかなり前の話ですが、こうして役に立ったのですね。カリストは、自分に贈られたものより良いではないかと愚痴っています。
エカルト公爵が戻ってきたので、エカルト家の騎士団をいつものように動かせるでしょう。少しは安心ですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 