漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」94話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」94話のあらすじ(ネタバレ有り)

フィローメルが、恥ずかしいことも平然と言うのかと戸惑っていると、ナサールは、どうしても伝えたくなった、以前は友達でも構わないと言っていたが無理だったと確信したと言う。

フィローメルは、自分が好きだったナサールは優しくていつも自分のそばにいてくれたこと、自分が拒絶しても何度も手を差し伸べてくれたこと、ナサールのエレンシアへの好感度が0であることに安心したこと、勝手に期待して諦めていたことを考え、自分もナサールが好きだと告白した。

ナサールは初め、フィローメルが気を使ってくれたのだと思たtが、彼女が本心で好いてくれていると知る。

フィローメルが、ナサールの気持ちと同じくらい好きかはわからないと、それだけでかまわないと、ナサールは涙を浮かべながら微笑んだ。

フィローメルとナサールは、散歩を再開した。

フィローメルが、実父は魔塔主であること、いずれ魔塔で暮らすこともなるかもしれないことを教えると、ナサールは、魔法を習得して魔法剣士を目指さなくてはと考える。

夕方になり、帰る時刻になると、ナサールはフィローメルの手の甲に口づけして辞した。

その後、フィローメルはルグィーンや兄達に、ショップで購入したアイテムを見せた。

レキシオンは、現存する魔法の限界を超えているので、ここより高次元の世界は存在すると仮定でき、この世界が創作物であるというフィローメルの仮説の正当性はあると言う。

ジェレミアは、一部の魔導士の間でも世界を特定の方向に導く力があるという説はあったと言い、ルグィーンは、得体のしれない強力な魔法反応が各地で観測されることがあると言う。

魔導士や神官全員が晴れると予測した日に大雨が降ることもそうなのだが、フィローメルが9歳のときの建国祭の日も予測が外れて大雨が降り、周辺からエステリオンを感じたそうだ。

巨大な力が残す魔力反応自体がエステリオンをかなり似ているので、ルグィーンたちは、エステリオンが巨大な力から生まれたのではないか、とある理由で巨大な力の一部が人間に取り込まれたかもしれないと、考えていたそうだ。

フィローメルが持ち込んだアイテムも、エレンシアのポーションのようにエステリオンが感じられ、フィローメルが岩に消えたときも感じられたとのこと。

フィローメルが、システムを使えばどこでもショップを利用できるらしいことを話すと、カーディンが、システムが巨大な力なのではと言う。

ルグィーンは、システムについてはフィローメルが持ち込んだものを研究するとまとめ、より重大な議題に移ると言うのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」94話の感想

ついに両想いになりましたね。

フィローメルはやっと自覚しました。ナサールが何度も気持ちを伝えたので、彼女も勇気をだすことができました。

隠し事のある関係はうまくいかないので、フィローメルが少しずつでも話そうとしているのは良いことですね。ますます二人の間は深まるでしょう。

神々が関わっているので、フィローメルは味方との繋がりを強くして、備えなければなりません。

ルグィーンたちが調べるので、ある程度は創作物の流れに歯向かえるようになるかもしれません。

さて、ルグィーンが重大な議題と言っていましたが、今回のこと以上の議題とは何でしょうね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: