漫画「皇女、反逆者に刻印する」102話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」102話のあらすじ(ネタバレ有り)

ミカエルが、自分たちが繋ぐのは刻印だけではない、この気持ちは本物なのだが、皇女には伝わってないのだなと言うので、イヴは、間違った反応で誤解されないよう、養成所で教わった言い方をしなくて良いと言う。

雨が降ってきたが、雨宿りする場所もないので、イヴは、物理結界を張ろうかと考える。

ミカエルは、イージスの結界で雨を防いだ。

通り雨だったため、それほどかからずにやんだが、宮殿に戻っていると、枝から水が落ちてきたので、ミカエルがイヴをかばってびしょ濡れになる。

イヴはハンカチでミカエルを拭く。

ミカエルが顔を赤くしていたが、ハンカチを落としたイヴは、直接ミカエルに触れて拭きだしたので、ミカエルは恥ずかしくなって彼女の手を止めてしまう。

お互い意識して気まずくなってしまったので、ミカエルは近場にある離れで、体を洗って着替えることになった。

ミカエルは湯船につかり、本音を口にしてもイヴの反応はイマイチで、むしろ自分がさらに彼女の虜になりそうだった。

また、イヴが前世のことを覚えていて、イヴがケリをつけた相手なのは過去のミカエルであることを知った。

イヴが前世の自分のことをどう思っているか気になるのだった。

一方、イヴは、セデラーの報告をきき、ブリジッテが皇室親衛隊を意のままに操るための資金として、ルミーユ皇妃が動いているのを知るのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」102話の感想

ミカエルは、前世で手段を選ばず動いていたので、イヴとのコミュニケーションが今一つずれてしまっています。

彼女はミカエルに愛されないと思っているので、彼に対する好意をすぐに打ち消してしまうようです。

ミカエルはかなり積極的に変わりましたが、なかなかうまくいかないようですね。

本音を打ち明けても流されてしまうので、本音だと伝わるような別の方法が必要かもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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