漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」183話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」183話のネタバレと感想!あらすじまとめ

その馬車に乗っていたのは、デ・マレ枢機卿だった。

従者が枢機卿に説明し、チェーザレは、また殴られるのだろうか、間違ったことをしたが二度も殴られるべきだろうかと考えていた。

するとデ・マレ枢機卿は、ついてくるよう、チェーザレに促した。

チェーザレは屋敷の中に入ったが、デ・マレ枢機卿に、チェーザレのせいで娘の一人は修道院に入り、もう1人もこのままなら名が汚されたまま老いるだけだから、お前のことが気に食わないと言われてしまう。

だからさっさと成功させて消えろと言い捨てられ、チェーザレは怒りで拳を握りしめた。

アリアドネが仕事をしていると、チェーザレが申し訳なさそうに入ってきて、何故ここにいるのかという問いに、デ・マレ枢機卿に連れてこられたとこたえる。

チェーザレが、話をしようというので、アリアドネは、ソファーが汚れないようにハンカチを投げ渡し、敷いて座るよう指示する。

チェーザレは手を震わせながら、舞踏会でのイザベラとのことを謝り、一生をかけて償うから許してほしいと話す。

チェーザレにとって、他の女性達とは違い、アリアドネは自身を正しい道に導く唯一の存在だと言い、どうかもう一度チャンスをくれないかと、跪いて懇願した。

アリアドネは、チェーザレが自身の手に口づけを落とす様子が、部屋の窓に反射してみえていたが、チェーザレのために薬指を切断した前世の自分が見えた。

前世で10年もチェーザレを愛したせいで、生まれ変わって復讐のために生きるつもりでも、愛した気持ちに引っ張られてしまうので、アリアドネは、婚約破棄しようと言う。

チェーザレは、キスしなければ叫ぶと脅されたのだと言うが、アリアドネに、脅される何かがあったのか、イザベラと寝たのかと指摘されると、黙ってしまった。

アリアドネは、チェーザレのことを一度は信じてみようと思ったが、愚かだったと自嘲するのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」183話の感想

デ・マレ枢機卿としては、チェーザレになんとかアリアドネの機嫌をとってもらい、当初の予定通りに進めたかったのでしょうけど、チェーザレは最悪なことをしてしまっていたので挽回できませんでした。

アリアドネが、前世で酷い裏切りにあっても、今回も話を聞こうとしたのも、前世でそれほどチェーザレを愛していたからでした。

だからアルフォンソのことを思っていても、チェーザレを切り離すことができず、もう一度信じてみようと考えたようです。

回帰した当初ではありえないほどの心境の変化なので、実はチェーザレは既にすごいチャンスを得ていたわけですが、自暴自棄になって、一番最悪な手をとってしまいました。

よりにもよってイザベラが浮気相手とは。

アリアドネは、二度とチェーザレを信じることはないでしょう。かつての彼女を利用しつくして殺した二人です。

今後はどうなるのでしょうか。アリアドネは既に爵位を得ているので、結婚せずにアルフォンソを待つ余力はありますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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