漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」93話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」93話のあらすじ(ネタバレ有り)

ナサールがフィローメルの手を心配していたのは、一昨日フィローメルがケルトン伯爵子息を殴ったせいだった。

歯を何本も抜けさせるほどの威力だったので、フィローメルの手が傷ついていないか心配だったそう。

一昨日であれば、フィローメルはルグィーンを中央平地に行っていた日なので、フィローメルに変身していたカーディンがやったようだ。

フィローメルは、ジェレミアを呼び出すと、部屋にとじこもるのに飽きたカーディン(フィローメル変身中)が散歩にでたところ、使用人に言い寄っていたケルトン伯爵の子息をみつけたため、ジェレミアが止める隙もなく殴ったという顛末をきいた。

たちまち噂になり、ケルトン伯爵は怒ったが、皇帝ユースティスは、ケルトン伯爵子息の汚い顔面でフィローメルの手を殴ったのかと発言したため、黙るしかなかった。

しかも息子の過ちを謝罪し、全財産の半分をフィローメルに渡すと申し出たので、そのお金はカーディンの説得で、被害者たちの精神的苦痛の補償に使われることになった。

丸く収まったがフィローメルのイメージが変わった一件だった。

フィローメルは、待たせていたナサールの元に戻ると、手をみせて無事であると伝えた。

ナサールがフィローメルの手に触れてじっくり確かめているので、フィローメルは、ナサールの剣だこや手の大きさや温かさを感じ、恥ずかしくなってしまった。

星明りのショップに行ったせいか、ナサールの頭上に好感度が表示されるようになった。

ナサールが、急いで駆けつけたからみすぼらしい恰好だったというので、フィローメルが、いつも通り素敵だと言うと、好感度が94から95%に上がった。

確かめるために、嫌がらせのつもりでナサールの頬をつまんでみると、好感度が96%に上昇した。

ナサールはフィローメルをいつも心配し、真剣に話を聞いてくれるので、フィローメルは、彼に色々と打ち明ける気になった。

散歩しながら、もしこの世界が小説のように作者が決めた通りに考えたり動く世界だったらどうするかと言うと、ナサールは、未来が決まっているとしたら努力を無意味に感じるので楽しくなさそうだと答える。

フィローメルが、自分がその登場人物だと気づいたらどうするかと言うと、ナサールは、登場人物だからといって自身が変わるわけではないので普段通りに過ごすし、父の意のままに生きて来た自分だからこそ自分の人生が他人に変えられるものではないとわかっているとこたえ、今も変わらずフィローメルを慕っていると言うのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」93話の感想

フィローメルが留守の間、何も起きないわけがありませんでした。

でも困っている女性を助けたので結果としては良かったのでしょう。フィローメルは以前もロザンヌを殴っていたので、じつはそれほどイメージが変わってないかもしれません。

フィローメルの意識は変わり、ナサールに対してフィローメル自身の好感度もあがっているようです。好感度100%になったらどうなるのかと考えていましたが、この調子なら互いに100%になりそうですね。

彼を登場人物ではなく、ナサール個人としてみるようになりました。

ナサールに小説の話を仮でしましたが、実際の話までするのでしょうか。

ナサールは告白をしましたが、フィローメルがどう答えるのかも気になりますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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