漫画「皇女、反逆者に刻印する」101話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」101話のあらすじ(ネタバレ有り)

ミカエルは、前世の自分が全てを懸けて帝国の頂点にたったものの、最愛の人を失ったために、全てを元に戻す回帰儀式を行ったことについて思い返していた。

今世の自身がイヴに思いを寄せて何が悪いのかと思い、今度こそ彼女を振り向かせようと思うのだった。

その後、シルヴァスティアンは皇室第3騎士団の白夜騎士団の団長に、イライザは皇室第2騎士団の碧血騎士団の団長に任命された。

碧血とは高貴な、貴族の血筋を象徴する言葉であり、また非人間的な残酷さの意味もあった。

ミカエルは皇室第1騎士団の懲罰騎士団の団長に任命された。

常に断罪すべき対象が存在すると言う、かなり挑発的な名がついた。

ミカエルが歩くと、ホムンクルスたちは、ミカエルの王の風格を感じ取っていた。

ロゼニットが、いつも一番いいものは自分のものになるので、ミカエルも私の者になるはずだったと言うので、イヴは、ロゼニットではどんな手を使ってもミカエルを刻印することはできないと指摘する。

ロゼニットは腹を立てたが、イヴに、専属騎士が付く前から帝国の白薔薇なのだからいいではないかと言われ、ぼんやりするが、ミカエルに近寄るなと牽制されたと気づく。

ミカエルがイヴを迎えにきたのだが、いつになく丁寧で、おまけにイヴの指先にキスをした。

イヴは恥ずかしかったが、ロゼニットに見せつけるためなのだろうと考える。

二人で庭園を散歩すると、ミカエルが、さっき第8皇女が俺を欲しいと言ったのかと尋ねる。

イヴはどう答えたのかと言うので、イヴは、ミカエルを刻印できるのは自分だけだと答えたと言うと、ミカエルは、刻印があろうがなかろうが自分の気持ちは本気だと言う。

ミカエルは、イヴにはこの想いが届いてないのだなと、切なそうに言うのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」101話の感想

ミカエルは、前世からの思いを引き継ぎ、ぐいぐいとイヴに迫るようになりました。

これはいい傾向ですね。あまりにもすれ違っていたり、じりじりと進まないのは、読者としてはつまらないので、ミカエルにはどんどん動いてほしいです。

イヴは前世で愛された記憶がないので、彼女に自信をつけさせ、愛される勇気をもたせなければなりません。

今後のミカエルの期待ができそうです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: