漫画「夫を味方にする方法」124話のネタバレと感想!あらすじまとめ


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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「夫を味方にする方法」漫画SIRU、原作Spice&Kitty、原題남편을 내 편으로 만드는 방법

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漫画「夫を味方にする方法」124話のあらすじ(ネタバレ有り)

ルードベキアは、結婚相手に裏切られ、離婚して戻ってきた。

ボルヒアはチェシアレに、ルードベキアも取り戻し、こちらに利益があったのだから、自分とチェシアレの望みはかなった、今後も信じてついてくれば良いと言う。

何も知らなかったルードベキアだけ、ひどく傷つき、チェシアレに抱き着いた。

チェシアレは、僕たち以外誰も信じてはいけないと言う。

その後もルードベキアは、父の望みを叶える条件で、何度も結婚しては戻ってきた。

そうして数年経ち、アルフォンソ公爵との縁談がきたときは、ルードベキアが拒否した。

ボルヒアは、結婚以外で役に立つことがないのだから捨てるしかないと言うので、チェシアレは、修道院に入ればどういう暮らしをさせられるかと止めた。

するとボルヒアは、自分に逆らうならすぐに追いだすと言ったはずだと怒鳴った。

チェシアレは、ルードベキアに言うことをきかせるために、彼女の小鳥を殺した。

ルードベキアは、どうして何の関係もないあの子を殺したのか、たかが結婚のために脅そうとしているのなら最低だと怒った。

チェシアレはルードベキアの頬を叩き、言うことをきかないとここに戻ってこられない、ルードベキアが兄が一番好きだと言っていたではないか、ずっと一緒にいたいと言っていたではないかと言う。

ルードベキアが、そんなことをいつ、と口にすると、チェシアレは、まさか約束を忘れたのかと言い、ルードベキアを鞭で打った。

ルードベキアは泣きながら、兄との約束を覚えている、アルフォンソ公爵に嫁ぐと言う。

チェシアレは、全ては僕たちを守るためだと言い、ルードベキアが頷くと、ほっとして彼女を抱きしめるのだった。

漫画「夫を味方にする方法」124話の感想

チェシアレは、ボルヒアの折檻を愛だと言われていたので、ルードベキアにも同じようにしました。

ルードベキアが痛みと恐怖で従うと、この方法が正しい愛情表現なのだと思ったようですね。

ボルヒアのせいですが、チェシアレはおそろしい人物です。何故ルードベキアの小鳥を殺そうとしたのか。

ルードベキアに依存しているので、彼女が自分以外に愛情を向けることが許せなかったのでしょう。

ルードベキアは、逃げ道をなくしてしまいました。終わった過去のことですが、とても辛いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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