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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」92話のあらすじ(ネタバレ有り)
中級知恵の秘薬は、エレンシアが落とした瓶と同じだった。
フィローメルは、中級があるのなら上級があるのかと思い、開いた画面を押してみると、上級は好感度200以上でないと解放されないと書かれていた。
好感度について狐に尋ねると、攻略キャラクター3人とサービスキャラクター1人が感じるプレイヤーへの好感とのこと。
好感度をあげるほど購入アイテムが増えていき、各キャラクターごとの好感度は、店右側の案内板で確認できるとのこと。
そこにはエレンシアに対する好感度が載っており、ユースティス(家族):82%、ナサール:0%、ジェレミア:0%、キリアン:76%、好感度合計:158と表示されていた。
ナサールが全くエレンシアに好意を持っていなかったので、フィローメルはなんだかほっとする。
案内板の下にある手のマークに触れるとプレイヤーの好感度が表示されると、狐が教えてくれたので、フィローメルは触れてみた。
すると、ユースティス(家族):91%、ナサール:94%、ジェレミア(家族):88%、キリアン:0%、好感度合計:273と表示された。
好感度を確認できたので、購入できるアイテムが増え、さきほどまで黒くなっていたアイテムに色がついた。
ただメガホンの上級は解放されたのに、初級と中級が黒いままだったので、フィローメルが疑問を口にすると、狐が、初級と中級は不正利用されたので販売停止中だと話す。
本来はプレイヤーに関する美談を広めて名声を得るアイテムだが、醜聞でも広めたのだろうかと考えると、以前フィローメルが城をでたときに黒い噂が瞬時に広まったことを思いだした。
悪用されないようにアイテムを確保しておこうと思い、ツケで買えないかと尋ねると、狐が、フィローメルの所持金は132万8972ゴールドだと教える。
もしかして自分の全財産なのだろうかと思ったが、売り切れ商品の再入荷は3カ月後だと言うので、そこからそこまで全部くださいと買い占めを実行した。
大量の荷物になったので、インベントリ拡張バッグに詰め込む。
購入したなかには、キャラクターごとのスペシャルコスチューム、初回クリア特典の隠しエンディング、イベントスキップチケットなど、フィローメルがよくわからないものが含まれていたが、エレンシアは当分手に入れることができないだろう。
狐は、来た道を戻ればもとに戻れること、システムを使えばいつでも来店できることを教えてくれたが、フィローメルにはシステムがよくわからなかった。
歩いていると光に包まれ、もといた場所に戻ったが、ルグィーンがフィローメルを消した原因である岩を破壊しようとしていて、兄たちが必死で止めている状況だった。
フィローメルが声をかけたので、ルグィーンはすぐにフィローメルの無事を確かめた。
1時間以上あの世界に行っていたつもりだったが、現実世界では10分ほどだったそうだ。
フィローメルの顔色が悪いと、すぐに休むことになった。
翌朝、フィローメルは朝食を食べながら、実はこの世界は皇女エレンシアという本の世界で、エレンシアはその本の作者だが、、調べるうちに小説ではなくゲームだったと、どうやって説明すればよいのか悩んだ。
小説であれゲームであれ、この世界も自分も作られた物語の登場人物のようだ。
すると慌てた様子のナサールがやってきて、フィローメルの手が大丈夫かどうか確認するのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」92話の感想
キリアンは、61話に登場したサブヒーローですね。これがサービスキャラクターなのでしょう。
ナサールやジェレミアは、フィローメルと一緒にいる時間が長いので、完全にフィローメル側ですね。
ユースティスは意外にも家族思いでした。フィローメルが上回っているとはいえ、エレンシアにもかなりの愛情をもっています。
ナサールからフィローメルへの好感度は100%まであと少しですね。互いにすれ違っているので、そのすれ違いが解消されたら100%になるのでしょう。
フィローメルが大量に買い占めたので、3カ月は安全に過ごせますね。アイテムを使わなくてもゲームクリアできそうですが、初回特典の隠しエンディングだけどのようなものか気になりますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 