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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」91話のあらすじ(ネタバレ有り)
古の時代の神界、真っ白い髪を持つ創造神ミワが、真っ赤な髪の太陽神ベレロンに、人間に興味があるようだと声をかける。
そういうミワも、作った1人1人が大事だったため、人間たちが神々の気まぐれにまきこまれないように、神界を分離した。
ベレロンは、自分の名を持つ国ができるほど、人間に興味を持ち、手を貸していた。
手を貸した理由は、イエリスが大陸を半分吹き飛ばしたからだった。
イエリスはミワと共に生まれた始祖の神であるため、一時的に封印されたにすぎず、いずれ戻ると思われた。
ミワは、破壊のイエリスに対し創造の自分がこの世界に存在する限り、イエリスが復活するかもしれないので、イエリスが一時的に力を奪われた今、自分がこの世界から去れば、イエリスの封印は解けないだろうと考えた。
記憶も力も失うにも関わらず、魂は神のものなので、再びこの世界との繋がりができたら創造の力が目覚め、肉体のないミワは神界に戻れぬまま、イエリスが復活してしまう。
ミワは、人間たちもミワ以外の主をさがすだろうし、そのときはベレロンに任せると言う。
そして現在、ベレロンはフィローメルを水晶で眺めながら、ミワが異世界で作ったものがこちらの世界で具現化されてしまい、イエリスがそれを狙って侵入者を引き込んだとつぶやく。
しかしイエリスの想定外がおき、もう1人の主人公であるフィローメルも引き込まれてしまった。
その頃フィローメルは、狐のようなキャラクターに、プレイヤーかバグか質問されていた。
バグというときだけ凄い表情になるので、フィローメルがプレイヤーだと答えると、狐は、いらっしゃいませプレイヤー様と言って、フィローメルを赤い屋根のお店しかない空間に転送した。
狐はカウンターに入っており、お求めのものがあれば声をかけて欲しいと言う。
フィローメルが建物の裏側などを覗き込んでいると、他のプレイヤーが訪ねてきたことがわかったので、身を隠す。
店を訪ねてきたのはエレンシアで、いつになったらメガホンの購入制限が解けるのかと、狐につっかかっていた。
狐は、回答しかねるので詳しい情報は掲示板を確認してほしいと答えるが、エレンシアは、その掲示板はどこで見られるのかと怒鳴った。
狐が同じようなことしか答えない為、エレンシアがクソゲームと罵ると、不適切な表現が確認され、レギュレーション違反が累積50回に達したため、他キャラクターのエレンシアへの好感度がランダムに下がるペナルティが適用されると言う。
クソ狐とまた罵り、狐に不適切な表現だと注意される。
エレンシアは、中級の知恵の秘薬を3ゴールドで購入すると、絶対にフィローメルは何かを知っているから、対策をとらねばと呟いて、この空間から出て行った。
フィローメルは狐に、この空間はなにかと尋ねると、星明りというショップとのこと。
店には食べ物やアクセサリー、黒く染まったアイテムなどが並べられていた。
エレンシアが飲んでいた魔法のポーションもあり、のぞきこむと、中級知恵の秘薬(2/30)持続時間30分と、表示されたのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」91話の感想
エレンシアの中では、この世界は預言書に沿った世界ではなく、ゲームの世界のようですね。
エレンシアはやはりポーションを使っていましたが、彼女はかなり早くからこのショップを利用していたようです。
そのわりに効果がないように見えるのは、本来の性格のせいでしょうか。かなり口が悪いです。
フィローメルは、おそらくミワに選ばれたもう一人の主人公です。
イエリスが引き込んだプレイヤーは、かなり性格が悪く、攻略に支障がでているようです。
フィローメルの方は、ショップを使わずとも好感度が高いので、ショップを使えばますます順調に進むことができるでしょう。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね