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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」64話のあらすじと感想!ネタバレ有り
空中にあるS級ゲートへの進入方法について、日本側は、ダンジョンの高度が徐々に下がっていることから、飛行機でゲート内に侵入し、安全装置を使ってゲート内に着陸後、1日でボスを倒して、地上に近づいているゲートから帰還するという計画だ。
スカベンジャーギルドは、日本に同行せず、別便で侵入するという。
護はレイド中だったので、この場にはいなかった。
どちらが先に侵入するか、トーマスはコイントスで決めた。
その後、白島がアジトに戻ると、アルシャがレイドについて聞いてきたので、虫を使っての監視をするなと指摘する。
アルシャは、水篠護を監視するついでに聞いただけだと言い、護がトーマスに勝つためにレイドをこなし続けていると話す。
ゲートを作ったのは、君主の末裔のフィアの能力だと白島に教えると、白島は、その能力で異界への道は開けるのかと尋ねるので、君主でもできないと答えた。
アルシャが改めて協力を申し出ると、白島は、混乱に乗じて国家権力級のトーマス・アンドレを信徒にする用事があると言う。
アルシャが、ゲートを作った目的をきかないのかと言うと、白島は、最初に言わなかったのは説得できる自信がないからだろうと指摘し、その場を去った。
フィアは、イタリムの使徒と取引を続けて大丈夫なのか、無理矢理ゲートを作ったから体にガタがきているので、システムは本当に自分達を助けてくれるのかと、不安を口にした。
アルシャは、クエストに従った結果、いつもならゲートを作れないフィアでもS級ゲートが作れたのだから、成長させてくれるシステムを疑ってはだめだと言う。
次元の狭間を漂っていたフィアを見つけたのも、システムの力だった。
フィアが納得すると、アルシャは、システムに表示された酷寒の君主の末裔を迎えにいくことに。
S級ゲートが見える場所で、トーマスが、英雄になるつもりだと秘書のローラと話していると、護がやってきた。
トーマスは、護の雰囲気が変わったことに気づいた。
その後、スカベンジャーギルドが先にゲートに向かい、日本勢は後から続いた。
護は、仲間とS級ゲートまできたものの、飛行機が墜落してしまったのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」64話の感想
白鳥だと思っていたのが、白島でしたね。ずっと白鳥だと思っていました。
護は、トーマスに勝つために、さらに特訓をしていたようです。随分と雰囲気が変わったようですが、国家権力級近くまで能力が底上げされたのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
