漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」59話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」59話のあらすじ(ネタバレ有り)

フェリーは、フェノックスが酔ってもいないのに、平然とした顔で人を刺したことに驚いた。

周囲も静まりかえるなか、何故かフェノックスは変装したフェリーに声をかけ、二人で話がしたいと言う。

すると、フェノックスに関わりたくないのか、すぐに誰もいなくなり、変装したフェリーはフェノックスと二人きりになった。

フェノックスが、撤去する時に壁から人が出て来たことはあるかと質問する。

だが、死体が腐敗するとガスが噴き出て、壁が圧に耐えられずに崩れてしまうため、現実的ではないと答える。

フェノックスがさらに、そのガスを完全になくせたらどうかというが、そもそも壁の中には配管や鉄筋があるためそれほど厚くないと教える。

フェノックスは、それなら枕程の大きさなら可能ではと言う。

フェリーは、フェノックスがフェリアンの座る後ろ姿が枕のようだったと言っていたのを思い出し、フェリアンの死体が塔の壁に隠されていると疑っているのだと気づいた。

翌日、フェリーたちは塔に入り、見積もり作業を始めた。

社員が、魔物を研究していたわりに普通の塔と変わらないというので、フェリーは、最初から魔物を研究する目的で作られたのではなく、高い塔から溶銑を落として丸い弾丸を作る目的ではないかと教える。

教えながら、財力も権力もあるロックサルが、この塔を使ったのか疑問をもった。

エクジャー家の騎士団長が塔内を案内してくれたが、移動が多かったため、社員たちが疲れてしまった。

休むため地下の休憩室に向かうと、とても快適そうだったので、社員たちは休むついでに見積もりすると言い、フェリーとヘリック団長を残してさっさと休憩に入った。

フェリーが、塔の地下なのに思ったより空気がきれいだと言うと、魔法のようなオーラをまとった剣気・鋭気のおかげだそうだ。

エクジャー家の直系は、才能ある剣士でもなかなか発現できないにもかかわらず、鋭気を生まれつきもっていた。

レリオンの鋭気は気体を制御することなので、フェリーは、フェノックスがレリオンのことを疑っているのだと気づくのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」59話の感想

エクジャー家の男たちは、歪んだ思いばかりなので、物事が全て厄介な方へ進んでいきます。

フェノックスは、現実逃避していたこともありますが、真実を知ろうと真っすぐな思いで動いていますね。

問題はレリオンでしょうか。

レリオンが死体を隠している可能性は、十分にありますね。でも死体なので、フェリーが本体に戻ることは永遠にないかもしれません。

死体でも本体があるなら違うかもしれません。意識が移動できている時点で、生死の枠から離れているのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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