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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」63話のあらすじと感想!ネタバレ有り
スカベンジャーギルドのトーマス・アンドレは、日本で初のS級ゲートが出現し、各国ハンターへ派遣要請がだされているときき、水篠護に殺されたであろうランドルフの墓前にすごいものを捧げるため、日本へむかった。
その頃、護は会議場にいた最上たち分の装備を作り続け、あとは犬飼にガントレットを渡すだけとなった。
最上と共にハンター協会に向かうと、会長室前はスカベンジャーギルドのメンバーが大勢並んでいた。
最上が先に会長室に入ると、国家権力級ハンターのトーマス・アンドレが、日本のハンター協会がスカベンジャーギルドに支援を要請したのは、日本だけでクリアできないからだろうと言い、スカベンジャーギルド以外の他国の支援を受けないこと、報酬の8割をスカベンジャーギルドのものにすることを提案した。
犬飼は、支援を要請したのはS級ゲートの危険度を測れないからで、S級ハンターも新たに二人誕生したのだから、日本はスカベンジャーギルドに支援を頼まないと断った。
するとトーマス・アンドレは、エジプトのフィールドタイプダンジョンの事件で、スカベンジャーギルドが阿修羅ギルドより弱いと言われるようになったから、汚名をそそぐために阿修羅ギルドからその事件に関わった日本人が水篠護であることを知ったのだと言い、自分たちの提案が受け入れられないなら水篠護の命でランドルフの命をそそがなくてはならないと話す。
最上は怒りを抑えていたが、護は腹を立て、スカベンジャーギルドのメンバーたちの制止を無視し、会長室へ押し入った。
護は、スカベンジャーギルドが8割もっていける提案ならすると言い、ゲート内で発生する利益は早い者勝ちだと提案する。
トーマス・アンドレは面白がり、今ここでボコボコにしたらどうするかと脅すと、護は挑発し返すのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」63話の感想
トーマス・アンドレは、旬と共に活躍していた時代が一番目立っていたので、今の悪徳業者みたいなトーマスは、なんだか懐かしいですね。
しかし巨体になりすぎです。国家権力級ともなると、規格外のサイズですね。
護はトーマスを目の前にしても、恐怖心や引け目を感じたりはせず、対等に向き合っていましたね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね