漫画「愛され悪女が消えた世界」94話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」94話のあらすじ(ネタバレ有り)

ロレイナは、シエナに邪気を注ぎ込み、かろうじて均衡を保っていたシエナの時間軸を歪めた。

ヘサロスはシエナの世界に入り込み、邪気を取り除いたが、崩壊が始まっており、また、シエナの存在が不安定だったので、留まればさらに崩壊が加速されてしまう。

ヘサロスが、何か外に繋がるものはないかと焦る中、シエナの目に鳥が映り、彼女の視線の先に誰かが彼女を呼んでいるのがわかった。

シエナが手をのばすと、しっかりと手を掴まれて引き寄せられる。

引き寄せたのはアシエルで、彼は、シエナの時間軸が歪んでいることに気づくと、すまないが医療行為だと言って口づけをした。

息ができなくてシエナが顔を背けるが、何度も執拗にされた。

しかしそのおかげで、歪みも痛みもなくなり、魔法が使えるまで回復したが、アシエルがペラートに対して嫉妬したのもあった。

味方陣営が劣勢に追い込まれていたので、シエナとアシエルは馬に相乗りして現場へと急ぐ。

ウィンドロッカーの剣気が見えたので、シエナが、ペラート提督は無事なようだと言うと、アシエルはまた嫉妬心を抱きそうになる。

水竜まで距離があったのでこのままでは間に合わず、ロレイナを英雄にするために大勢が命を落としてしまうと、シエナが領域を使おうとしたが、アシエルは、シエナが命を懸けることを許さなかった。

アシエルは、距離さえなんとかすれば良いのだろうと言い、あるものをシエナに見せるのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」94話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: