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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」62話のあらすじと感想!ネタバレ有り
人魂サイズのベルを見て、S級ハンターの面々は少し気味悪がったものの、この召喚獣はS級ダンジョンを攻略できるのではないかと言う。
護が、今は力を失って無理だというと、町田と坂東が話についていけなかったので、護は二人の記憶を戻す。
ゲート発生からダンジョンブレイクまでの時間は7日、発見時の高度より徐々に下がってきているので、ダンジョンブレイクの際には東京のど真ん中にゲートが下りてくる。
前の世界でS級ダンジョンを攻略できたのも水篠旬がいたからだと、皆が落ち込む。
護も、父がベルを倒したときは今の護よりもレベルが高かったと知り、今の自分では不可能なのかと不安になった。
このままではイタリムが来る前に地球が滅亡するので、自分にできることをみつけだそうと決意する。
すると、プレイヤーにできる全てを懸けてS級ゲートを攻略しろというクエストが表示された。
護は、シャドウアイテムを白川に装備させ、B級ゲートでモンスターを狩ってもらった。
旬の影の兵士は、成長を続けられる永久的な兵士で軍隊を作ることができたが、護の影の兵士は1日で消えてしまう。
その代わり、影の創生という能力で、影の兵士のときに持っていた能力値を装備者に付与できる。
装備者がモンスターを倒すことで強くなれるかどうかを、白川で試してもらった。
白川が言うには、装備した瞬間、自然とスキルを体得できたとのこと。
護が、全員に装備できるアイテムを作るというと、皆がやる気を出した。
犬飼はそのような光景を見て、旬は他者の助けは必要のない完全無欠な能力だったが、護は多くの人を巻き込むように設計されているので戦うための希望を持てるものだった。
もし水篠旬のそばで戦えるようになれるのならと、そんな風に思えるのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」62話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね