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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「この結婚はどうせうまくいかない」
原作:CHACHA KIM、作画:Cheong-gwa、原題:이 결혼은 어차피 망하게 되어 있다
毎週金曜日に最新話が更新されます。
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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」119話のあらすじ(ネタバレ有り)
皇后は、アリシアを卑しい女と呼び、何故自分の息子が跪かなければならないのかと、イネスに愚痴をもらした。
イネスが、当たり障りのないことを言い、アリシアのことを大して気にしてもいないので、皇后は、アリシアの腹には毒蛇が潜んでいると忠告し、それはイネスの義母イザベラも昔から見抜いていたことだと言う。
皇后は、アリシアが幼い頃は取り得の無さが好印象だったが、成長と共に従順さがなくなったように見え、不快で不吉な気持ちになるのだと話す。
イネスもアリシアに不快感を抱いていた。
皇后は、アリシアについて、オスカルに不十分な相手というだけでなく、誰の嫁になっても止めたくなるような不吉さがあると言う。
イネスは、前の人生でイネスが何度も流産して責める口実ができると、皇后が本性を現したのを思い出す。
全てを手にした皇后カイエターナにとって、親のいないアリシアが脅威になどなるはずがないので、本当にアリシアに問題があるのかと、イネスは考えた。
皇后は、皆がやめようとしたのにオスカルが押し切ったから、アリシアとの結婚になったが、イネスを皇太子妃にできないのなら相手が誰でも構わないと言う。
皇帝ですらアリシアを快く思ってないので、いざとなれば結婚を白紙に戻すつもりらしい。
皇后が、ミゲルをカスタニャール家の三女と婚約させてはどうかと提案するので、イザベラは、ミゲルはまだそのような状態ではないと断ると、いっそいとこのドロレスと結婚するのはどうかと言い出した。
オルテガにおいては、いとこ同士の結婚は血統を守るためにごくまれに行われる。
ドロレスは皇后の子ではなく、皇帝の婚外子なので、ミゲルとは血縁ですらない関係であり、親族同士の結婚だと後ろ指さされることではない。
それでもいとこと呼称を口にしたのは、ドロレスを皇后の娘としてエスカランテ家に差し出すという意味だが、婚外子シニョレッリという汚点を多い隠すほどの高貴な姓を与えるためなのだろう。
どの家門も分不相応だとドロレスとの縁談を全て断ってきたので、ビビアナを失ったミゲルが目をつけられたようだ。
カイエターナは、姉の言葉はきかなくても妻の言葉はきくだろうと言い、イザベラから夫フアンにmエスカランテ家の忠誠を示すチャンスだと進言しろと命じた。
帰りの馬車の中で、イザベラは落ち込んでいた。
ドロレスは幼い頃にビビアナをひどく虐めていたので、ミゲルがドロレスを好きになるとは思えない。
カイエターナは、5年前にもミゲルの婚約を破棄してはどうかと言っていたが、公爵がドロレスを嫌っていたので、ミゲルの耳に入ることはなかった。
イネスは、ミゲルが望まないことを強制できないと言うと、イザベラは、とうとうイハル公の罠に嵌められたので、エスカランテ家は忠誠を示す必要があるのだと言う。
皇帝がエスカランテ家を疑っているため、カッセルを逃げ場のない戦地に送ろうとしている。
たとえシニョレッリと結婚したとしても、無事にで済むわけがなく、皇太子はイネスを狙っているので、エスカランテ家は窮地に追い込まれたのだった。
漫画「この結婚はどうせうまくいかない」119話の感想
エスカランテ家がピンチですね。
アリシアにはなんとか皇太子妃の座にしがみついていてもらわないといけません。不吉な彼女の力が、皇族に向くように。
アリシアはオスカルの妻であることに執着しています。敵の敵は味方というので、エスカランテ家が罠に嵌められたのなら、イネスとアリシアでやり返すことはできないでしょうか。
ミゲルは、愛した女性を虐めていた女との結婚だなんて、受け入れられないでしょうね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね