漫画「愛され悪女が消えた世界」93話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」93話のあらすじ(ネタバレ有り)

ヘサロスは、フレデリック・ペラート公爵の攻撃を見て、ネームドの1つウィンドロッカーを久しぶりに見たと面白がった。

今の状況は、ネームドの所有者であり家門の当主が参戦した戦いであり、大公が負傷したときと同じなので、危機に瀕したペラート当主をロレイナが治癒するのが目的ではないかと思われた。

するとユニークレベルのドラゴン型魔獣が現れ、ペラートの乗る船が襲われる。

そこへシエナが花吹雪とともに援護にやってきたので、フレデリックはときめく。

シエナの攻撃をくらった魔獣は、自分達の敵である春の使者だと知り、ますます攻撃が激しくなった。

フレデリックは、魔導士たちに呪縛術を使うよう命じると、シエナに礼を言う。

シエナは、フレデリックの襟を掴むと、額に口づけし、守護の印をつけた。

この印が消えない限りは、フレデリックはシエナの守護下にある、

その様子を、アシエルたちは遠くから見ていた。

フレデリックの弟が、うちの兄にもようやく春が訪れると楽しそうにしていたので、アシエルが怒らないように他の仲間が止めたが、いつかため込んだアシエルの気持ちが爆発するのではないかと不安を持っていた。

アシエルたちは、作戦中に偶然通りがかったという口実で、参戦するつもりだ。

アシエルがタナトスの矢を放ち、水竜に命中させる。

水竜はユニークもしくはエピックレベルだったが、ヘサロス、ウィンドロッカー、タナトスの3人のネームドの主がいるので、総力を注げば勝ち目はあった。

シエナは一瞬の隙もなく倒すため、領域を展開したが、いつものように眩暈に襲われる。

するとフードをかぶったロレイナが、シエナを攻撃するのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」93話の感想

ロレイナを救世主にするのが当初の目的だったのかもしれませんが、皇太子がシエナをねじこんできたので、シエナが疲弊したところを狙うものに変えたのかもしれません。

シエナが攻撃を受けて倒れると、庭園をあけろ、私が助ける、という声が聞こえて、ヘサロスがすぐに移動しているので、様子をみていたアシエルの声でしょうか。

シエナが倒れたので、フレデリックの印に影響があったかもしれません。

水竜を問題なく倒せればよいのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: