漫画「夫を味方にする方法」122話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「夫を味方にする方法」漫画SIRU、原作Spice&Kitty、原題남편을 내 편으로 만드는 방법

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漫画「夫を味方にする方法」122話のあらすじ(ネタバレ有り)

チェシアレの母アデラ・デ・ボルヒアが言うには、父はチェシアレを妊娠中の母を置いて去ったらしく、そのせいか現実を受け入れられない母は、チェシアレとまともに目を合わせようとしなかった。

そんなある日、告解に行った母は、父親がほしくないかと、チェシアレの目をまともに見て聞いてくれた。

新しい父は、チェシアレ親子にとって救世主に違いなかった。

そうして、ボルヒア家での生活が始まった。

チェシアレは勉強漬けの日々を送っていたが、ある日、弟のエンツォに剣術に誘われる。

チェシアレは剣を持ったことがないが、エンツォは、父親から何でも挑戦しろと言われていた。

チェシアレが試しにやってみたら、剣術を学んでいるはずのエンツォに勝つことができ、エンツォは、チェシアレも剣術を習うよう父に頼んでみてはどうかと提案する。

そこでチェシアレは、チェシアレの優秀さを教師が褒めたたえ、父がさすが自分の息子だと嬉しそうにしているときに、剣術を習いたい、騎士になりたいと申し出た。

父が、どういう意味かと不機嫌そうに言うので、エンツォと剣術を試してみたのだと言うと、エンツォでは後継者になれないし、エンツォとチェシアレは違うと言う。

チェシアレは、自分が実の息子ではないからかと言うと、父は、甘やかして育ててしまったようだと言い、チェシアレの水と食料をぬき、懲罰室に監禁するように周囲の者に命じた。

その後、ボロボロになったチェシアレのもとに父がやってきて、チェシアレを抱きしめた。

チェシアレを愛するからこそ厳しい罰を与えてしまったと言うので、愛しているのかと聞き返すと、時間と感情を注ぐのは愛無しではできないとのこと。

チェシアレは、自分に無関心だった頃の母を思い出し、父こそ自分を愛してくれているのだと思った。

その日以降、チェシアレは、自分の道を塞ぐまでは、愛してくれる父に歯向かうことができなくなっていたのだった。

漫画「夫を味方にする方法」122話の感想

チェシアレにとって、厳しく罰することが愛でした。両親によって認識が歪められていました。

ルードベキアを虐待していたのも、彼にとっては最大の愛情表現だったのですね。

常識で考えれば有り得ない思考ですが、そのように育ってきたのであれば、おかしくも何も思わないでしょう。

愛を注いでいるのに、ルードベキアに拒絶される意味がわからないのでしょう。そもそもの思考が違うので、お互いに理解できず、チェシアレも諦めないと思います。

チェシアレにとって絶対的存在だった父親ですが、何かが起きて、今では邪魔者としか思ってないようです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: