漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」202話のあらすじと感想

漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「俺だけレベルMAXなビギナー」原作:Maslow、漫画:swingbat、原題:나 혼자 만렙 뉴비

アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます

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漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」202話のあらすじ(ネタバレ有り)

鈴木は黒川に会い、鈴木が提供した渇望の霊魂石が消えないゲートの分析の役に立ち、試練の塔について、アウトブレイクのタイミングが予測可能になったので、いずれはゲートを閉じる方法も突きとめられるだろうという報告を受けた。

するといきなり、覚醒者協会近辺のゲートが消えてしまった。

そのゲートと同じ魔力をもつゲートが太平洋上に発生し、島もできていた。

その島は常識を超えた速さで拡大しており、黒川は各代表者を集め、ゲートが解放されるのは11時間後と予測されるので、どうか協力してほしいと頼んだ。

新たな開拓地となるのではという意見もあったが、この勢いのまま大きくなれば、海岸線に位置する世界中の都市が海に沈むと教えれば、一同は慌て出した。

鈴木は、シュブ=ニグラスが戦法を変えたのではないか、試練の塔で1つの階層を消滅させるときのやり方ににているから、太古の存在は塔の外にもこれほどの影響を与えることができるのかと、考えていた。

鈴木は、覚醒者でも1日泳ぐことはできないので、まずは足場が必要だと、世界各国の支援を求めた。

その頃、ヴァンパイアの一族は、デカサスだけでなくレビシダの当主までやられてしまったので、血族の士気が落ちていると話していた。

シュピルティノ家当主ハイシンス・ド・シュピルティノは、アタラクシア家当主エクセンシオン・アタラクシアにどうするのか尋ねる。

エクセンシオンは、アリスを幽閉して勢力を拡大しようとしたのに、思わぬ結果になり、顔をしかめる。

そこへ魔人協会会長のニーチェが現れ、当主は新たに選び死者の穴は子供で埋めればいいので、高潔な血族もそれで良いのではないかと言う。

ニーチェは、上級管理者ハスティングから預かったものを見せるつもりらしい。

ハイシンスは、エクセンシオンに彼らをどうするのかと尋ね、魔人にはもう何も期待していないと返されたので、処刑することにした。

しかしハイシンスの攻撃は、ニーチェによって無効化された。

エクセンシオンは、わざわざニーチェが来たのは切り札があるのだろうと言い、ハイシンスに彼らに協力し鈴木を始末するよう命じた。

また、アリスは生け捕りにするよう命じた。

一方、覚醒者たちは、太平洋に現れた島Zuluを包囲するために、艦船で向かっていた。

黒川は、各ギルドの代表に、開放されたゲートがズールー島に魔力を供給し、試練の塔と同じ環境をつくっているであろうこと、既に土着モンスターが現れたことを説明するのだった。

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」202話の感想

島ができたのなら、これ以上民家が破壊されずに済みますね。

その島を作り出したのは、太古の存在のようですが、こうして戦うための専門の場所ができるのであれば、人間側としては良かったでしょう。

土着モンスターが発生しましたが、島から飛んで出てくるようなタイプではなくて良かったです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: