漫画「入学傭兵」267話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」267話のあらすじ(ネタバレ有り)

リョウは、自身の武器に見合う距離を常に保っていたので、壮馬は思うように接近できず、腕を何度か斬られてしまった。

ナイフで攻撃を何度か躱していたが、背後に避けるスペースが無くなり、危うくまともに攻撃を受けそうになる。

リョウは、壮馬の動きをみて、所属国ごとに違いはあるものの、お前の動きは傭兵のナイフバトルに似ているから、軍人なのかと問う。

さっきの格闘技術も軍人のもので、実践経験もかなりあるようだが、得物の長さが違うため、勝ち目がなくて残念だなと言う。

壮馬は、訓練生時代に、長い武器を持つ相手にはどうしたらよいのかと、004に質問したことがあった。

004は、同程度の実力なら一旦戦いを避けた方が良い、長い武器の方が圧倒的に有利だろうと言う。

そういうときは、銃で撃つのだと004はからかったが、壮馬は乗ってこない。

004は、自分だったらとにかく接近し、相手の攻撃を合間を縫って、急所をつくのだと言う。

相手の攻撃は慎重になるだろうと言うのだった。

壮馬はそれを思い出し、リョウに突進すると、相手の攻撃を弾き、一気に相手の懐に飛び込んだ。

ナイフで首を狙うが、リョウはギリギリで防いだ。

壮馬は、リョウの薙ぎ払いを避けると、腹にパンチをねじ込むのだった。

漫画「入学傭兵」267話の感想

珍しく壮馬が苦戦しているようです。

ナイフバトルはですが、相手の武器が長かろうか短かろうが、とにかく相手に接近しなければならないようです。

そうアドバイスされて、出来る者など、ほんの一握りなのでしょうね。

ここから形勢逆転でしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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