漫画「愛され悪女が消えた世界」92話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」92話のあらすじ(ネタバレ有り)

ヘサロスは、その指輪を浄化した瞬間に千年箱を思い出したが、なぜこれほど重要なことを忘れていたのか謎であり、箱の見た目や箱かどうかすら、思い出せないままだった。

シエナは、ネームドに比べて千年箱についての情報は、不自然なほどないことを話す。

ヘサロスは、シエナが宝物庫で時間を移動したと仮定するなら、宝物庫が千年箱そのものか、その中に千年箱がある可能性が高いと言う。

千年箱で時間を巻き戻すことは不可能ではないが、代価が伴う。

シエナは、これらの情報で誰と話すべきかがわかり、その人があの本を(91話)持って行った理由も理解した。

その頃アシエルは、竜型の魔獣と戦闘中で、矢で討ち殺した。

魔獣はアシエルのことを、生きていながら生きていない呪われし者と言うので、アシエルは馬の脚で踏みつぶした。

するとイオが、ユーロスの殲滅戦に参加することになったから手を貸してほしいという、シエナからの手紙を持って飛んできたのだった。

ユーロス主導の殲滅戦の出陣三日前になると、ミハエルがシエナに、手足が千切れてもくっつくという最高級のポーションなど含めた、ポーションセットを持ってきた。

シエナは、ミハエルがどんな気持ちでこの7年間尽くしてきてくれたかを実感し、微笑んで言ってくると伝えた。

そしてエルバラ峡谷近隣の軍事基地、緊急移動ポータルを使い、シエナは軍隊と合流する。

開戦は明日の午後のはずなのに、蒼龍騎士団の偵察隊が魔獣の異様な気配を察知し、開戦を早めるよう要請しため、既に戦いは始まっていた。

ヘサロスは、シエナが参戦する前に事を終わらせるつもりではないかと指摘する。

通常であれば戦地まで半日かかるが、シエナは出遅れているため、心象世界を使って移動した。

峡谷は魔獣で埋め尽くされており、空中にはユーロスの蒼龍騎士団、下流には蒼海のペラートが戦っていた。

アシエルはまだ来ていなかった。

ロレイナはこの戦場で英雄となる筋書きなのだろう。

ペラートが魔獣に押され始めると、フレデリック・ペラート公爵が剣を振るい、強力な攻撃を放つのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」92話の感想

宝物庫でつながったのも、蔵書閣で本をもちだしていたのも、アシエルでした。

アシエルが千年箱で時間を戻し、代価として生きているかどうかもあやふやな、呪われた状態になったのかもしれません。

ナハト家はシエナに罪悪感をもち、彼女に尽くしていますが、アシエルはその思いがより強いでしょう。

なので、今回の殲滅戦に、アシエルを呼んだのは正解ですよね。彼ならシエナを何としてでも助けるでしょう。

蒼海のペラートのペラート公爵が登場しましたが、船で攻撃しているようですし、見た目も船乗りです。

攻撃は水を使ったものかと思いましたが、火のようですね。足場と相性が悪い気がしますが、全ては想像力なのでなんとかなるのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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