漫画「夫を味方にする方法」121話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「夫を味方にする方法」漫画SIRU、原作Spice&Kitty、原題남편을 내 편으로 만드는 방법

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漫画「夫を味方にする方法」121話のあらすじ(ネタバレ有り)

治療を受けたチェシアレは、父であるエウゲニオ6世フランチスコ・デ・ボルヒアのもとへ。

父は病床にあり、チェシアレが未熟なエンツォを、ロマーニャ軍としてブリターニャに送ったことを非難した。

また、チェシアレが用意している薬も、本当に効果があるのかと指摘する。

チェシアレは、現時点で神聖錬金術がつかえるブリターニャの大主教が作ったもので、多少の副作用はあるものの、最高の治療薬だと説明する。

父は、ブリターニャの大主教の子とは信じても、チェシアレなら毒でもいれかねないと疑う。

チェシアレは、先日も疑うから侍従に毒見させたではないかと言う。

薬を渡しながら、エンツォを行かせてルードベキアが戻ってきたら、二度とルードベキアの結婚に口を出さないと条件を出したことを覚えているかと尋ねる。

父は、くだらないことを言うなと怒鳴るが、咳が止まらないので、チェシアレから薬をひったくる。

咳がおさまったので父は眠りはじめ、チェシアレは、最後の頼みを断ったのは父だと一瞥する。

チェシアレは、ルードベキアが使っていた部屋にはいると、ルードベキアのことを思いながら、ベッドに横たわった。

幼い頃、父に引き取られたときのことを思いだすのだった。

漫画「夫を味方にする方法」121話の感想

チェシアレは、父がきちんと条件をのむかどうか、最後の確認をしたので、今度こそ毒を盛って殺しそうですね。

ルードベキアを手に入れるために、弟を使って攻め入るようです。父を始末して権力を手に入れれば、ルードベキアをどうしようが反対するものはいません。

幼い頃のチェシアレは、父ができたことを喜んでいたので、教皇がまともな人間であれば、ここまで歪みはしなかったのでしょう。

次回は、どうしてルードベキアに執着するようになったのか、描かれるようです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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