漫画「皇女、反逆者に刻印する」95話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」95話のあらすじ(ネタバレ有り)

ミカエルの宣言に、会場は大盛り上がりになり、イヴは以前キスしたことを思い出し、顔を真っ赤にした。

観客席にいたリアーナは、ミカエルの顔をみてイヴの彼氏だと気づいて驚く。

その後、宮殿に戻ったイヴは、ミカエルに誘われて散歩へ。

イヴが、さっきは大胆なことを言ってくれたと言うと、ミカエルは、イヴが困っていると思ってやったが、やり過ぎたと言う。

イヴは、おかげで助かったし、公衆の面前でキスする必要はないのだと言うと、納得しながらも照れくさい雰囲気に。

イヴが、もし人前でしなければいけなかったらどうすると冗談できくと、ミカエルは、マントで隠しながらイヴに顔を近づけるのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」95話の感想

恋愛を娯楽にしている国のようなので、平和に見えます。

こうしてホムンクルスが大会で宣言しているのを見ると、ホムンクルスの人権もそれなりにあるように思えます。

ただ専属騎士になれるのは一握りのホムンクルスだけで、他は過酷な環境にいます。持って生まれた能力で全てが決まってしまいますね。

人間も能力によりますが、血筋や努力、周囲との関係性など、能力以外の面で挽回できるので、ホムンクルスよりは自由です。

イヴとミカエルは、以前キスしたことがありますが、今度は救命のためではないので、意識してしまって恥ずかしいでしょう。

ベタな展開ですが、このぐらいストレートな内容の方が、読者も疲れなくて良いのかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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