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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」94話のあらすじ(ネタバレ有り)
武闘会はトーナメント形式で行われ、対戦の組み合わせで結果が大きく左右されるため、対戦相手を決める抽選には注目が集まった。
ミカエル、シルヴァスティアン、イライザの優勝候補三人がひとくくりで抽選箱前に進んだため、司会者は、優勝したらどのような願い事をするのか質問すると言う。
一番最初にきかれたミカエルは、まだ決めていないと答え、聴衆をあきれさせた。
ロゼニットが、願い事の決定権を専属騎士に一任するなんてありえないと笑うので、イヴは、ミラード卿の願い事はロゼニットが決めたのかと尋ねる。
続いて質問されたシルヴァスティアンは、優勝の栄光を第8皇女に捧げ、褒美として口づけをいただくと答えた。
ロマンチックでオーソドックスな願い事に会場は湧き、そのうちロゼニットを主人公にした芝居が流行りそうだ。
大衆はロマンチックなストーリーを求めているだけなので、何も人前で口づけするわけではない。
なので、ミカエルは適当に答えておけばよかったのだが、性格上できなかった。
最後のイライザは、武闘会の願い事は一人のホムンクルスがある皇族に仕えたい一心で優勝を勝ち取ったのが始まりだと言われているので、己の主君以外の皇族に仕えたいと申し出れると話す。
そしてイライザは、優勝したら第7皇女の専属騎士になりたいと言うのだった。
刺激的な内容だが、願い事を持ち掛けられたイヴは返事をせねばならず、承諾すれば姉の専属騎士を獲ったと批判されるし、断っても伝統に背いたと批判されるので、厄介な願い事だった。
イヴは、どう答えても不利になると考えていると、ミカエルが前にでて、イライザの願いが叶うことは無く、自分が必ず勝利と栄光をイヴに捧げると言う。
そしてミカエルは、勝利の栄光を捧げた暁には、第7皇女への口づけを許してほしいと言うのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」94話の感想
ブリジッテは、イライザがミカエルに勝てないのをわかっているのでしょう。
なのでこのような無茶な願い事を言わせ、非のないイヴが批判されるように持ち掛けました。
ブリジッテは、イヴの評判を下げるためにあれこれ用意したようですが、最終的にはイヴの評判上げになりそうですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 