漫画「この結婚はどうせうまくいかない」117話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「この結婚はどうせうまくいかない

原作:CHACHA KIM、作画:Cheong-gwa、原題:이 결혼은 어차피 망하게 되어 있다

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「この結婚はどうせうまくいかない」117話のあらすじ(ネタバレ有り)

ビビアナの追悼ミサの真っ最中に、皇太子オスカルが突然やってきて、カッセルを待つイネスの隣に座った。

イネスは、フォルメンテの時から、オスカルが自分を手に入れようとしているのが初めてではなく、彼にも全ての記憶があるのではないかと疑っていた。

すぐにでもナイフで刺し殺したかったが、自身が時の牢獄に閉じ込められていること、オスカルもそれを知っているかもしれないことから、何よりも大切なカッセルを守るために我慢した。

オスカルが、ビビアナの死にそれほど悲しんでいるのか、自分とアリシアが亡くなってもそのように悲しんでくれるのかと言うので、イネスは、妻の死など想像すらしたくない話をするほどだから、オスカルならうまく切り抜けられるだろうと言う。

オスカルは、アリシアの死はまだ経験していないから断言できないと言い、カッセルの死を考えたことはあるかと問う。

イネスは、オスカルは自分を試しているのだと察し、誰もが神のもとで平等で生きている以上神にゆだねるしかないと答えた。

オスカルは、軍人の祖父やカッセルをあの者たちと呼び、戦場で死ぬことだけを考えていた祖父にカッセルが似ていると言う。

イネスは、カッセルを死に追いやるために、オスカルが戦争を早めたのではないかと気づく。

イネスが、軍人であるカッセルが好きであり、彼が何者であろうとも嫌いになることはないと答えると、オスカルは、自分も幼いころからイネスが好きだと言う。

イネスは、いくら図々しい性格でも、目の前で頭部を撃ち抜いて自殺した妻を覚えているのならこのようなことを言わないのではないかと思うが、オスカルには記憶があるのだと確信してしまう。

オスカルが、イネスがカッセルの隣にいることがどうしても耐えられないときがある、イネスには最高の場所があると言うので、イネスは、自分にとってはカッセルの隣が最高の場所だと言う。

オスカルは、自分がこれほど欲しているのにカッセルごときで満足なのか、お前の価値すらわかっていないのにと指摘する。

その頃、カッセルは教会に到着し、イネスのもとへと急ぐのだった。

漫画「この結婚はどうせうまくいかない」117話の感想

オスカルが来てしまいましたね。

自分の隣が最高の場所だと思っているので、一生イネスと分かり合えないと思います。

皇太子妃という枷でしかないうえに、我欲でしかなく、互いのために身を引こうとまでしていたイネスとカッセルとは真逆です。

イネスは、オスカルは全てを覚えているのではないかと疑いだしました。アリシアの死をまだ経験していないと言っていたので、そうでしょうね。

イネスやカッセルが知らないことまで、全て覚えているようにみえるので、イネスが自殺したことも覚えているはずです。それでもイネスを欲しいと思うのは、イネスの幸せなど何一つ想像もできない、傲慢で我侭な欲望でしかなく、愛ではありませんね。

オスカルは軍人を見下していますが、軍人ほどの能力もなく、ただ血筋だけなのでは。このように価値観が一般とかけ離れているので、そもそもの種族が違うように見え、始めに書いたように一生わかりあえることがないように思います。

カッセルが遅れてやってきましたが、はやくイネスを助け出してほしいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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