漫画「愛され悪女が消えた世界」91話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全話一覧はコチラ

無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

・前回のあらすじはコチラ

漫画「愛され悪女が消えた世界」91話のあらすじ(ネタバレ有り)

三大家門は他の領主と違い、それぞれの領地で独立した統治権を持っており、皇室との関係も家臣ではなく同盟に近い。

そのうちの一つ、ユーロスを心証だけで追い詰めるのは難しい。

ユーロスは、今回の殲滅戦にロレイナ・ミナンシを参戦させ、再び彼女に脚光を浴びせようと考えているようだ。

皇太子はシエナに、ロレイナが偽の英雄にならぬよう阻止しろと命じるのだった。

司令官である皇太子は、皇帝が高齢なので継承に備えつつ、大結界の守護があるので、帝都を離れられなかった。

まら、ユーロス主導の殲滅戦に、ナハト大公が介入するわけにもいかなかった。

ミハエルは、シエナのために様々な薬を用意した。

その話を聞いたキルディニャック中尉とミハエルは、ふざけて嫌味を言い合うほど仲が良いが、ミハエルは、イザベルをみていると自身がいかに卑怯かを思い知らされるので、イザベルの存在が苦手だった。

イザベルは、ミハエルをからかうのだった。

シエナは、士官学校の見張り塔のバルコニーにやってくると、ナハト家に頼んでいたものを、鳥経由で受け取った。

シエナは回帰の副作用で時間軸が崩れているため、存在成立の大原則を説いたジョフリー・ヘイロンのヘイロン版本と、宝物庫で見つけた指輪だった。

ヘイロン版本は、アシエルが借りているため届かなかった。

シエナは、以前宝物庫で気を失ったときに、アシエルが必死にシエナを追いかける夢を見た。

自身が自身の前世に、シエナが死んだ後の世界に迷いこんでいたのかもしれないと考え、それに鏡を使うようだ。

ヘサロスが指輪のさび取りをすると、今のナハト家ではない紋章が描かれており、最近ではなかなかないほどシエナの魔力が安定したので、ヘサロスはシエナに、指輪を肌身離さず持っているよう助言した。

ヘサロスはふと、時間に介入できる遺産があることと、ネームドと関りあるものかもしれないと考えた。

繁栄時代を終わらせ、滅亡からネームドを守り抜いた魔法は、千年箱と呼ばれるものだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」91話の感想

ロレイナが活躍しないよう、シエナが送り込まれるように。

ユーロスは独立して動けるので、すぐに対応しないと間に合いません。

今回はなんとか手を回せましたが。すんなりとは終わらないのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: