漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」177話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」177話のネタバレと感想!あらすじまとめ

チェーザレは、アリアドネではなくてガッカリしたが、部屋に案内し、用件を簡潔に言うよう促した。

イザベラは、ワインを飲むチェーザレの隣に座ると、これを読んでも言うことがないなら帰ると言い、アルフォンソへ向けたアリアドネの手紙を渡した。

チェーザレがショックで読むのが止まると、まだ続きがあるのだと言い、読み進めるように促す。

手紙には、チェーザレが見せた特別な場所について、過去にも来たことがあったがすっかり忘れていたこと、その風景をみてアルフォンソを想っていたことなど書かれていた。

アリアドネからアルフォンソへ愛がこもった手紙は、チェーザレを絶望させた。

チェーザレがピンチのときにいつも助けてくれたから、口に出さないだけで、チェーザレを愛してくれていると思っていた。

だから自分からもっと近づけばよいのだと思っていたが、彼女が愛する男は、よりにもよってアルフォンソだった。

イザベラは、チェーザレがショックで震えながらワインを飲むのをみて、チェーザレは社交界の王子であり、そんな大物の愛を一心に受けながら二心ある妹は本当に愚かだ、恩知らずだといい、涙を流すチェーザレを抱きしめた。

さらに、アルフォンソが戻ってきたら捨てられるだろう、復讐したくはないかと、目が虚ろなチェーザレに口づけする。

チェーザレは、イザベラがガルリコ産の香水をつけていることに気づいたが、そのまま欲に溺れることにした。

一方、アリアドネはラファエルを招き、この前のことについてありがとうと伝えた。

チェーザレのことについて、どう話そうか言いよどむと、ラファエルは、無理に話すことは無いと言い、婚約者をあの場に置いて帰ることが間違いだと話す。

アリアドネは、前世の記憶とは違うチェーザレを見て、チェーザレのことがわからなくなってしまった。

あの舞踏会から音沙汰がないので、チェーザレが何を思っているのか気になるのだった。

翌朝、チェーザレと一晩過ごしたイザベラが目覚めると、ベッドにも部屋にもチェーザレはいなかった。

まさか純潔を奪った相手を放置して逃げたのかと、イザベラは苛立つのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」177話の感想

チェーザレは、心が弱っているところを、イザベラに利用されてしまいましたね。とうとう一線を超えてしまったので、チェーザレはイザベラを娶るしかありません。

しかしチェーザレが欲しいと思ったものではないので、扱いはよくないですし、今後もうまくはいかないでしょう。その気にさせる香りを使ったこともバレています。

チェーザレとイザベラが結婚する場合、同じ家からアリアドネが王室に嫁ぐことはできるのでしょうか。

イザベラは、チェーザレを手に入れたつもりですが、これで婚約に至らなかったり、婚約解消になったら、行き遅れになっている上に純潔を失った未婚女性なので、相当厳しい状況になってしまうのでは。

チェーザレは自棄になったのでしょうけど、イザベラは賭けですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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