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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」93話のあらすじ(ネタバレ有り)
イヴは、ロゼニットがこの前のブリジッテのティーパーティーに参加していなかったので、隣に座ってきたロゼニットに、体調を崩していたのではないかと尋ねると、年内に一度も体調を崩したことはないとのこと。
ロゼニットは、イヴが先日のパーティーで、政治と社交は切り離せないので、ロゼニットの美貌同様に自身の地位は魅力になることをよく覚えており、政治を左右するほどの社交をするつもりだと言う。
イヴは、ロゼニットがブリジッテにつかずに済むし、自分とは路線が違うから競わなくてよいので、プラスになったと考え、ロゼニットの決意を支持した。
そうこうしているうちに、夏の祭典の開幕式が始まり、リモーナ・ルンドがステージで歌を披露した。
するとブリジッテの侍従が司会者に何かを耳打ちし、第3皇女から話があるのでリモーナは前へと指示が出される。
ブリジッテは、第7皇女が支援しているようだが、勝利を称える歌を歌った意味は何か、第7皇女を応援しているのではないかと指摘する。
リモーナは、確かに第7皇女の支援を受けているが、それは皇帝から第7皇女への加護があってこそなので、皇帝の栄光と勝利を讃える歌を歌ったのだと説明した。
イヴは、リモーナが自分と同じ回答を考えたことで安堵し、ロゼニットは、人気の的であるリモーナを虐めるのはゴシップネタを与えるも同然なので、だからブリジッテに人気がないのだと呆れた。
ロゼニットは、自分なら皇族と平民の友情は好奇心を刺激するので、身分を隠してリモーナと昔から友達で、本人に内緒で支援してきたのだと噂を広めると言う。
事実だったので、イヴはなんともいえない返事をした。
開幕式は進み、武闘会出場者の夢を発表する番になると、ブリジッテの専属騎士であるイライザが、優勝したらイヴの専属騎士にしてほしいと言い出したのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」93話の感想
ブリジッテの後ろ盾は強いようですが、彼女自身はあまり人気が高くなく、国民相手にはロゼニットに負けそうですね。
イヴは、皇帝にも国民にも評価されるような功績をあげているので、ロゼニットとは違う面で人気があります。
イヴとロゼニットで国民の人気を占めてしまえば、ブリジッテを抑えることができるかもしれませんね。いくら貴族の支持があったとしても、国民がいなければ何も生まれませんから。
ブリジッテの牽制はまだまだ続き、イライザが問題発言をしました。既にブリジッテの専属であるうえ、イヴにはミカエルがいるのに、面倒なことを始めましたね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
