漫画「皇女、反逆者に刻印する」92話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」92話のあらすじ(ネタバレ有り)

イライザは、幼いホムンクルスを対象に毎年行われるサバイバルゲームの夢を見た。

競争意識を高める目的で、最下位の者は処分されるか労役行きとなる、落伍者試験というものだ。

イライザが受けた試験は、制限時間内に地下の迷路から脱出するミッションだったが、助けてくれたうえ、最下位を名乗り出た少年がいた。

その後、その少年がいないか探し続け、イライザは諦めないまま、夏の祭典に挑んだのだった。

首都ハーデルンは賑わい、劇団は武闘会シーズンに合わせ騎士の対決と皇族のラブストーリーをモチーフにし、リモーナも舞台続きで忙しくしていた。

今回の演目は、既に専属騎士を抱えている皇女に、別のホムンクルスが専属騎士にならんと決闘を申しこむ、禁断の恋物語であり、浮気話だ。

武闘会は、ホムンクルスの戦いと、賢者の石を支配するハーデルラミドの皇族をみるまたとない機会なので、チケットは一瞬で売り切れた。

皇族で一番人気があるのは容姿端麗なロゼニットで、ブリジッテはそれほどでもなかった。

入場の時間になり、皇子皇女たちが席につくと、ロゼニットは、イヴの隣の第7皇子ロンデルに頼み、イヴの隣に座るのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」92話の感想

子供のホムンクルスは髪色が違うので、イライザを助けたものが誰かわかりませんが、ミカエルのようにみえますね。

いつものことですが、ホムンクルスは人間扱いされていません。子供であっても、最下位は処分されます。

ミカエルは、処分を回避できましたが、おそらく辛い環境に置かれたのでしょう。

首都に戻って劇団の話になりましたが、禁断の恋物語は、浮気話でした。確かにそうですね。

もともとあった地位を奪われたホムンクルスが気の毒です。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: