漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」50話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」50話のあらすじ(ネタバレ有り)

ロックサルは、現れるはずのない魔物が現れた挙句、皇女が伝説の剣まで抜いたので、早く流れを戻さないとと考えた。

皇女が剣を抜けたのは島に亀裂が入ったから、皇帝が幼いからと政権を掌握しようとしたからと、周囲にアピールしながら皇女の行動を注意しようとする。

フェリーが様子を窺っていると、皇女と目があった。

皇女は、レッドがホンテインの嫁であると気づいたようだ。

フェリーは、皇女の気持ちを後押しするために微笑み、皇女は、島が破壊されたのは自分を助けるために彼女がやったことなのだと察し、それならばと剣をホンテインにつきつけた。

皇女が、自身は皇帝の剣に選ばれし者だと言い、帝国と自分を欺いたホンテインの罪を問うため剣を地面につきさすと、割れた地面がもとに戻った。

貴族たちは皇女を支持し、さらにフェリーは土人形を列車から落とした。

それらは突然行方不明になってた皇帝派だったため、貴族たちは疑いの目をロックサルに向け、皇女アローが、彼らを殺したのはやはりお前かと指さした。

ロックサルは、ずっと前に始末した者達の姿がと焦ると、体をコピーする能力と、フェリアン公女にそっくりなホンテインの花嫁を思い出し、ホンテインの花嫁が本物のフェリアン公女だと気づく。

ホンテインに危険を知らせようとしたが、ホンテインは笑みをうかべながらフェリーを見つめていたため、既に気づいていたのかと納得する。

また、自分に知らせなかったというのがホンテインの意思であるなら、それに従うしかないと諦めた。

アローは、この結婚は天の意思に逆らうものなので無効にすると命じ、結婚式場は皇命により略式裁判所に変え、ロックサルの裁判が行われたのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」50話の感想

アローは新皇帝として認められ、フェリーの結婚も回避できました。さくさくと進みますね。

ホンテインはなぜか機嫌が良さそうだったので、実はここまで予想していたのでしょうか。フェリーがロックサルに黙っていてほしいと頼んだことは守っていましたが、その時点で予想はできていたのかもしれないですね。

ただフェリーに意地悪がしたくて、あれこれ言っていたのでしょう。

ロックサルはホンテインに捨てられたので、このまま大人しく裁かれるのでしょうか。

ロックサルが始末できれば、目的の半分は達成でしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: