漫画「悪役のエンディングは死のみ」185話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」185話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、愛なんて錯覚に過ぎないとあの日言ったから、勘違いしたくなくて断ったのに、どうして今更そのようなことを言うのかと問う。

カリストは、愛という言葉が怖くてそのようにしか言えず悪かったと謝る。

カリストの母は父の愛に騙されて、継承権の低い皇子に家門や権力を捧げて父を皇帝にしたが、成婚するやいなや他の女を迎えたのだと言う。

カリストは、生まれた頃から人を信じず、一時の感情を疑えと教育されていたので、言葉より確実な条件ならと思ったそうだ。

初めてペネロペと会ったときから、ペネロペのことを思いだせば笑みが止まらずセドリックに気味悪がられるほどだったのだが、ペネロペがあらゆる言い訳で招待を断るので、どうやったらまた会えるか試行錯誤したらしい。

さらにペネロペが毒を飲んで死にかけたときは、ペネロペの代わりに何十回とも毒を飲みたかったし、ペネロペが死んだらすぐに後を追えるよう、彼女の寝室に剣を置いていたと打ち明ける。

ペネロペが、皇帝になるのに何故そんなことをと驚くと、カリストは、ペネロペのいない地獄で生きていく自信がなかったと言う。

ペネロペは、もし計画通りに毒を飲んで世界から脱出していたら、カリストはこの世にいなかったのかと驚愕した。

戸惑うペネロペに、カリストはこの話は忘れてと言うので、彼女は、忘れられるわけがないと怒った。

欲しいときに何も言ってくれなかったカリストが憎いが、憎むには愛しているという言葉が嬉しくて、ゲームからの出口が見えているのでただ喜ぶこともできず、悲しくて涙があふれた。

ペネロペは、カリストの望む答えを返せないというと、カリストも、わかっているから気にしないでと言う。

ペネロペが、説明しづらいことだが協力してくれるかと尋ね、承諾してもらうと、この手鏡でイヴォンを殺すと言い、手鏡を見せる。

それが終われば一緒にいられなくなるかもしれないが、それでも愛しているかと言うと、カリストは、それは辛いが、ペネロペがどこに消えようとも今日のように追いかけると答えた。

試すようなことを言ってしまう弱い自分自身に、カリストの深い愛に、ペネロペは涙が止まらず、自分からカリストに口づけした。

カリストとペネロペは深く口づけした。

その後、レイラーの墓から出た二人だが、島からどうやって出るかわからないのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」185話の感想

カリストは、初めてあったときからペネロペに惚れていたのですね。

ペネロペも、いつもカリストの黄金の髪に見惚れていました。

お互い育った環境が歪んでいたため、素直に思いを伝えることができませんでしたが、ペネロペが死にかけてからカリストは一皮むけましたね。

ペネロペは、地球で本当は愛されていたことを知り、最終クエストを攻略すれば健康な状態でその家族のもとに戻れます。

しかし、思いが通じ合ったカリストとは別れなくてはなりません。

ペネロペは、自分の計画によってカリストが死んだかもしれないことを知って、とてもショックを受けたのではないでしょうか。

自分が離れても勝手に幸せになるだろうというのは、本人だけの考えであり希望なので、実際はかなり辛い思いをするのでしょう。

カリストは、ペネロペがカリストを愛していること、それでも離れなければならないことがわかったようですね。

さて、島からどう脱出するのでしょうね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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