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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」172話のあらすじ(ネタバレ有り)
公爵家から出るのに、お金と欠片と移動手段が重要になるが、お金と欠片についてはヴィンターに会う必要がある。
そしてどこへ向かえば良いのか考えたとき、カリストが北方に行かねばならなかったこと、イクリスが北方に向かったことを思いだす。
すると、朝早くからペンネルが訪ね、ペネロペの持つエメラルド鉱山の収益報告書を持ってきた。
収益は好調なようだが、ペネロペのメインの資産はダイヤモンド鉱山なので(109話)、家族に知られている資産は必要なかった。
ペネロペがペンネルに、公爵に外出許可をとってきてくれないかと言うと、今朝は公爵がペネロペと二人でお茶を飲みたいとのこと。
どうして突然という思いと、ゆっくりしている暇はないのにとも思ったが、お茶ごときで怪しまれるのも面倒だったので、公爵が待つ温室へ向かった。
公爵は、ペネロペが来てもぼんやりしていて、そろそろ皇城に行く時間なのに二人だけでお茶をする理由は何かと尋ねても、目が虚ろだった。
ペネロペが大丈夫かと尋ね、公爵が顔をあげてペネロペの顔をみると、目に生気が戻り、途端にペネロペの体調を心配しだした。
ペネロペが、体調はよくなったから外出したいと言うと、公爵は心配しながらも許可をだした。
公爵は、ペネロペに1つだけ言っておくことがあると言い、ペネロペがエカルト家から出るのは、エカルト家門として成人式を迎えた以上認めることができないと話した。
ペネロペは期待はしていなかったので、目を伏せるだけだったが、公爵は、ペネロペが望むならこの屋敷から離れられるように手配する、ペネロペが希望する場所を調べると言う。
ペネロペが、小公爵があのときのように反対するのではないかと言うと、そうなれば公爵がデリックを止めてくれるそうだ。
公爵の微笑みを見たペネロペは、迷いながらも、イヴォンをどれだけ信じているのかと問う。
ペネロペが、イヴォンについてはまだ正式に戻ってきたという公表をしていないようだがと言うと、公爵は、全てが確実になるまでは公表はしないから心配するなと言う。
ペネロペが言いたいのはそうではなかったので、その子といるときにティーカップの中を覗いてみてと言った。
公爵は戸惑っていたし、ペネロペも言うべきではないかと迷ったのだが、さきほどの公爵の様子が気になったのだった。
ペネロペが、すぐに支度をして出かけると言って立ち上がると、公爵が、気を付けてと微笑んで見送ったので、ペネロペはたまらなくなり、あの子に気を着けてと叫んだ。
その後、ヴィンターに会いにいくための支度をしなければならないので、急いで部屋に戻ると、メイドがペネロペのチェストを漁っていたのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」172話の感想
メイドのキャップからピンクの髪がはみ出ていたので、イヴォンがペネロペの部屋を漁っていたようですね。
170話で自ら動くと言っていましたが、本当にイヴォン自身が動いていましたね。公爵にペネロペを呼び出させ、部屋を漁る。公爵を洗脳しましたが破片では効果が薄く、他の者まで洗脳する余裕がなかったのか、本人が漁っていました。
公爵は、洗脳はされたものの、ペネロペの顔をみて正気に戻ることができました。それほど公爵にとって大事な娘であり、ペネロペもそれを実感しました。
公爵は、ペネロペを信じているので、よくわからないながらも、ティーカップの中を確認するのでないでしょうか。デリックならしそうもないですが。公爵からみても、デリックの評価は劇落ちですね。
さて、部屋を漁るイヴォンと遭遇したペネロペですが、この後どうするのでしょうか。逃げるのか、見送るのか、声をかけるのか、気になりますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね