漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」37話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」37話のあらすじ(ネタバレ有り)

ホンテインとの話が終わったロックサルは、やはりホンテインは花嫁に心を許していないのだと思った。

あの花嫁が、塔の死んだあれにそっくりだったので驚いたが、どれほど調べても疑わしい記録はなく、公女にそっくりなだけで本人ではないと考えた。

ホンテインの肉体の一部は公女の人形と混ざっているので、もし花嫁が本物の公女であれば、ホンテインが何かを感じ、自分に知らせたはずだと。

ホンテインの部屋には、赤ん坊の弟を抱く西帝国の皇女アロー・ウェストがいた。

ロックサルは皇女に、死んだように静かにしていろといったはず、どうせお前たちには何もできないと睨みつける。

フェリーは、その様子を土人形を通じてみていた。

西帝国の先代皇帝夫妻が同時に命を落とした時、皇帝派は、先代皇帝夫妻の血縁である皇女アローとその弟に仕えようとしていたが、ウェンダム公爵を筆頭とする貴族派に手も足もでなかった。

貴族派は、皇女と皇子を徹底的に放置することで、皇帝派の意欲と自尊心を折り、内政が安定すると、ロックサルは、自分の名を冠した皇子ロックサル・ウェストを皇帝に即位させたのだった。

西帝国の皇位は、第一子が継承することになっており、本来であれば皇女アローが皇位を継ぐべきだったが、ロックサルは、古書にしか存在しない男子優先の継承法を通したのだった。

フェリーは、かつて西帝国の皇室に侵入したとき、放置されていた皇女と皇子にこっそり食料を渡したことがあるのだが、あのときも今も、希望を失わず抗う意志をみせていたので、フェリーはホッとする。

計画には皇女の協力が必要なので、セイビアのお茶会でなら会えるだろうと考えた。

そしてお茶会当日、セイビアのうつ病の症状が軽減したので、フェリーとも気さくに会話ができるようになっていた。

そしてそこへ、皇帝と皇女がやってきたと報せがあった。

セイビアは、皇宮に立ち寄ったときにフェリーが気絶して皇帝に挨拶できなかったので、皇帝を呼んでくれたようだ。

そうして、皇帝である赤子を抱っこし、皇女アローがやってきたが、とても他人を警戒するようになっていた。

しかし皇帝は、以前食糧を届けたときに、フェリーが抱いてあやしたことを覚えていたのか、姿が違うにもかかわらず、だっこをせがむのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」37話の感想

ロックサルが全ての元凶ですね。

フェリーは計画がありますが、このロックサルを徹底的にたたきのめす作戦でしょうか。

皇女の立場が復活すると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: