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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
毎週土曜日に最新話が更新されます。
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」70話のあらすじ(ネタバレ有り)
ルグィーンは、本物ではなく幻想魔法で文字を作ったと話すも、フィローメルが喜ばずに呆れているようだったので、今回のプレゼントもイマイチだったと知った。
フィローメルは会場に戻り、唯一男性の参加者となったナサールと席につく。
ナサールに、一人だけで居心地悪くないかと言うと、ナサールは、一人だからこそ良いとのこと。
フィローメルが、オーデリー侯爵令息など男性の友人も招待した方がよかったのではないかと言うと、ナサールは、その必要は無いと強めに答えた。
ナサールが、希少で一日しか咲かないフィローメルの花束をプレゼントしてくれたので、フィローメルが驚くと、ナサールは、長くもつように品種改良したと言う。
ここでも育つだろうと花の種までくれた。
花の存在に勇気づけられ、フィローメルは花束を抱えて喜び、ナサールは、そんな彼女の笑顔を見て嬉しかった。
すると、フィローメルがパーティーをしていることを聞きつけ、よんでもいないのにエレンシアがやってきた。
フィローメルは仕方なく挨拶するも笑顔で遠回しに嫌味を言われる。
フィローメルは、質素なパーティーだからよばなかったのだと言うも、家族たちのせいで会場は華美だった。
エレンシアは、自分も誕生日パーティーを開くと言い出し、このパーティーに参加しているものも招待してあげると、フィローメルのパーティーで自分のパーティーを宣伝するという失礼なことをしだした。
ナサールにも声をかけたが、ナサールは、エレンシアが日にちを言っていないにもかかわらず、その日は都合が悪くて無理だと返事をする。
エレンシアが、日時はまだ決まっていないと言い返すと、ナサールは、今後一年は毎日予定が入っているのでと笑顔で断る。
エレンシアは、父に言ってこんなパーティーよりももっと良い会場でパーティーを開いてもらう、皇宮楽団もよぶつもりなのに後悔してもしらないと騒ぎ出すと、男性使用人が申し訳なさそうに声をかける。
フィローメルの誕生日パーティーで演奏するよう、ユースティスが皇宮楽団を遣わしたとのだったので、エレンシアは怒って立ち去るのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」70話の感想
ナサールが容赦なくて面白いですね。
ここまであからさまであれば、今後エレンシアはナサールにちょっかいを出さないでしょうか。
エレンシアは大騒ぎをして、フィローメルの誕生日パーティーを台無しにしましたが、フィローメルを慕う人たちが集まっているので、ダメージはなかったですね。
むしろエレンシアの心にダメージがありそうです。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね