漫画「入学傭兵」227話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」227話のあらすじ(ネタバレ有り)

005と傭兵連合の銃撃戦の音が続くため、傭兵村と対立する組織のリーダーたちは不安で怯えたが、グランディンは、敵の戦力は削られているし、こちらには人員を割けないだろうから、むしろ死に急いでいるだけだと言う。

しかし、その間にも001は屋内をどんどんと進み、ナイフと銃で確実に相手を無力化していった。

建物全体に人員を配置しているのに、建物の中で銃声がし始めたかと思うと、すぐ近くにまで音が迫っていたので、さすがのグランディンも動揺する。

部屋のドアの前まで来たことがわかったので、グランディンはドアに向かって銃を連射するが、ドアの前にいたのは仲間の死体で、その死体が倒れてきてドアが開いた。

すぐさま壮馬がグランディンの手元を撃ち、グランディンは銃を落とす。

壮馬の姿をみて、敵対組織のリーダーたちはMだと気づき、両手をあげて降伏の意をしめした。

彼らは、Mがいるとわかればこんなことはしなかった、Mが生きている以上もう手出しはしない、村には十分な賠償をすると言う。

グランディンは、壮馬に向かって銃を連射するも、壮馬がリーダーたちの背後に逃げたため、撃たれたのは彼らだった。

グランディンは肩を撃ち抜かれ、グランディンの銃弾は壮馬の顔をかすめたものの、壮馬のタックルを受けて倒れ、首元にナイフをあてられる。

グランディンは、数分後に連合から兵士がくるが、彼らが死んだ以上は連合が間に入る必要はないので、自分を解放すれば見逃してやると提案する。

すると、無線に連合の兵士から連絡が入ったが、目的地に向かう途中で敵に襲撃されたという、助けを求めるものだった。

増援部隊を襲撃していたのは、002率いるナンバーズなのだった。

漫画「入学傭兵」227話の感想

サックサクですね。

さすがナンバーズです。二人だけであっという間に基地を制圧しました。

傭兵村の敵対勢力は、Mがいるなら手をださないと言っていましたが、手をだしようもないですね。ここまでの差があれば敵になれません。

連合からの増援は、002たちが襲っていました。002が参戦しているだけで安心感が違いますね。ナンバーズが揃ったら勝つ未来しかありません。

ただ、今回の襲撃で傭兵連合は顔を潰された形になるので、報復するのでは。

どのみち、傭兵連合自体を弱らせないと同じことが続くので、ナンバーズも徹底的にやるのではないでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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