無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」原作:Ratshu、漫画:CulturalMATT、原題 :백작가의 사생아가 결혼하면
恋愛ファンタジー漫画です。
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漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」94話のあらすじ(ネタバレ有り)
レッドドラゴンの首長は、すぐに人間界に戻るよう命じるが、オリビアは、ドラゴンであっても大切な家族がおり、その家族を思い出して私の気持ちを推し量ってほしい、娘に死が迫っているのだと、土下座し続けた。
セタは、戻って娘の最期を見届けた方が良いと言うも、オリビアは、聞いてもらえるまで動くつもりはなかった。
その後、長い時間が経ってもドラゴンたちに見向きもされず、手足もしびれてきたが、セタが見守ってくれていたので正気を保てた。
すると、イカルというブルードラゴンが声をかけてきたのだが、セタは、ブルードラゴンは自身にしか興味ないうえに、奴は特に変人だと言う。
イカルは、黒猫を何匹もつれていた。
黒いからと餌も与えず追い出したのをイカルが保護したそうだが、かなり猫を溺愛していた。
セタが、オリビアたちのところにも猫がいたというと、イカルは興味津々で、今どのような状態かカラスの目を通じて宙に映した。
眠るラリットのそばに、ラビゼニス・フォン・アレキサンドリア・アンゼス(通称ラビ)が、悲しそうに座っていた。
ラビは、こんなに看病しているのに何故目覚めないのかとラリットの手をなめたり、ママ(ラリット)はいつ治るのかとパパ(イアン)に体をすりつけたり、このママも前のママ(高齢)みたいに寝続けるのか、知らない人が危険な場所(棺)に連れていってしまうのかと心配していた。
前のママと同じ匂いがする人間に会えたのにと、どこにも連れて行かせないとラビが泣き出したので、イカルは同情して涙を流した。
イカルは、ラビゼニスが幸せになるのならとドラゴンの説得を手伝うと言う。
また、セタが入り口で居座っていただけだと知ると、今回の会議にこれだけ多くの種族が集まっている理由はわかっているのかと呆れる。
その理由は、彼らが一番説得すべきアストリッドが目覚めるからであった。
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漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」94話の感想
オリビアは、いきなり処分はされませんでしたが、相手にもされませんでした。
でも家族愛を訴えたら、首長は舌打ちしつつも退いたので、協力するほどではなくても理解はしてもらえたようです。
そこへ、イカルという猫好きが協力を申し出てくれたので、かなり前進しそうです。おまけにアストリッドも目覚めるそうなので、説得次第ですね。
今回は、ラビがかなり役に立ちましたね。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね