漫画「入学傭兵」184話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」184話のあらすじ(ネタバレ有り)

智泰の父は、会長の居場所を隠していたのに、優季が別荘まできたので、指示を仰ぐ部下に、会長の安静のために内密にしなければならないのだから、知らないと言って追い返すよう命じる。

優季は、門前に立つ護衛達に、祖父がここにいるのは知っているから入らせてほしいと言うも、会長はここにはいないと断られる。

智泰と繋がっている黒幕がいると、杏奈から警告を受けていたので、その黒幕と祖父が一緒にいるようなので、祖父に会わねばと焦る。

優季と護衛達でもめていると、壮馬は強行突破するしかないと判断して門前の護衛達を倒し、二人は中へ。

壮馬は、止めようと襲ってくる護衛達を次々と倒していった。

新聞を読む会長が、外が騒がしいことに気づいたので、智泰の父は、確認すると言いながら、部下には早く優季を捕えるよう命じた。

だが、優季の新しいボディーガード1人に苦戦していると聞き、たった1人にと意味が分からず苛立つ。

20人もの護衛達を倒して、とうとう壮馬と優季が現れた。

優季は伯父(智泰の父)に、誰かが会社に莫大な損害を与えようとしているから、会長に会わなければならないと言う。

智泰の父に命じられた護衛は、壮馬が実力者であっても、ここにくるまでに体力を消耗しているはずだと考え、壮馬を止めるべく前に立ったが、勝負は一瞬だった。

壮馬に吹っ飛ばされた護衛は、会長の部屋のドアをも吹っ飛ばし、優季はそのまま室内へ。

優季は会長である祖父に、智泰に薬を飲まされた挙句に警察と記者に引き渡されそうになったのだと、報告するのだった。

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漫画「入学傭兵」184話の感想

壮馬は武力で突撃しましたね。確かにこうでもしなければ、先に進みようがないので仕方ありません。

会長ですが、わりとお元気な様子。一時的に実務から離れているだけのようですが、智泰やその父は、優季を罠に嵌めて計画を実行したところで、この会長にコテンパンにされるのではないでしょうか。

会長のしっかりした様子から、彼らの計画はもともと失敗だったような。

優季が日常的に薬をしていたわけではないですし、捜査が入れば、あっという間に彼らの杜撰な計画が明らかになりますよね。ただ企業にダメージを与えるだけの結果にしかならないような・・・

ともあれ、計画は未然に防がれたようで何よりです。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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