漫画「盗掘王」120話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」120話のネタバレ

伊藤らが罠部屋へ向かう少し前、柳は渾身の憎たらしい遼河像をつくり、間違った道の中央に置いた。

雪はキルダルに大岩を運ばせ、正しい道の方をふさいだ。

そして後からやってきた伊藤たちがまんまと騙されたのを見て、大喜びの二人は、近道で先回りする。

伊藤らはやたらと広い場所にでた。

突然入ってきた扉が閉まり、閉じ込められてしまう。

地響きとともに地面が割れ、ねばねばした泥の中に落とされる。

すると扉を開けて、柳が顔を出し、彼らを嘲笑する。

TKBMの発掘団は柳を攻撃しようとするが、柳は遼河が新しく手にいれた、悪臭のする遺物を彼らの場所に投げ込み、追い打ちをかける。

高笑いする柳。

遅れてユリアンがやってきて、そこまでする必要はないのではと柳を止める。

柳が、あいつらの味方をするのかと言うと、むしろあいつらを止めに来たのだというミラー。

団長と契約したのだから仲間だ、それに後から入ったから僕の後輩だと言う柳に、ユリアンは苛立ち、彼らへの攻撃を止めないのならば柳を攻撃すると警告した。

TKBMの発掘団を解放するつもりはない柳と雪。

ユリアンは、柳に武器をもつ時間ぐらいはやると言い、インドラの雷をまとい始めた。

柳は、使ってみたい遺物があったのだ、もう既にやってみたけどと言い、ニヤっと笑う。

するとユリアンは、古代中国の戦場に紛れこんだ幻を見せられる。

ユリアンは諸葛孔明の遺物で幻を突破しようとするが、諸葛孔明の遺物は自身が戦争中にあると勘違いし、全く機能しなかった。

幻覚に捕らわれ、棒立ちになるユリアン。

柳が使ったのは幻覚迷路の遺物で、TKBM発掘団のために、あらかじめ準備しておいたのだ。

絵を描くことによって、その内容にそった幻を見せるものだ。

雪は、ユリアンは諸葛孔明の遺物を持っているから、幻覚系には特に強い、だからすぐに解けるでのはと指摘する。

柳は、それでも逃げる時間は稼げたというので、二人はその場をすぐに離れることにする。

だが突然ユリアンが、主君を護れない、どうやって償えばと、悲鳴をあげてうずくまった。

柳がこの墓に合わせて、三国志の漫画を思い出しながら絵を描いたために、諸葛孔明の遺物は強く影響されてしまったようだ。

ユリアンはなんとか幻覚から抜け出せたが、これでユリアンの弱点・三国志が判明したので、柳は序列が決まったと大笑いだ。

遼河には言うなと言うユリアン。柳はウッキウキだ。

そうこうしているうちに、TKBM発掘団は、泥の穴から這い上がった。

ギネス・ハウガーの水遺物で雨を降らせ、泥を洗い流す。

ルイ・マーティンが柳たちを指さし、ユリアンに気を取られているので、我々が穴から出たことに気づいていないようだと教える。

柳たちと反対側に這い上がったのだが、穴が大きく、柳たちとかなり離れていたので、このまま逃げることができそうだ。

まだ泥に部下が多く残っている状態だが、伊藤らは先に進むことに。

伊藤が遼河についてぼやくと、誰が俺の話をしているんだと言い、不敵な笑みを浮かべる遼河が現れたのだった。

漫画「盗掘王」120話の感想

今回も柳がいい笑顔していました(笑)楽しくて仕方がないようですね。

今まで遼河の指示通りに作業し、後ろをついてまわることが多かったので、自分の判断であれこれでき、やり甲斐を感じたのかもしれません。いつも青い顔で復元しているので、生き生きした柳が見れて、なんだか良かったです。

ユリアンの諸葛孔明の遺物ですが、うまく機能しなかったのは、この墓が諸葛孔明と縁があるからのようですね。孫氏の兵法書の方が時代が古いので、諸葛孔明はこの兵法書を参考にしたようです。だから頭があがらないのかもしれませんね。

ユリアンは自力でなんとか幻覚から逃げ出しましたが、インドラといい、諸葛孔明といい、強力な遺物ですが結構弱点があるものですね。

さて、遼河は一人で孫氏の兵法書に勝ったようなので、戻ってきました。相変わらずの強さです。これでルイ・マーティンを追い詰め、正体を聞くことができるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: