漫画「チェンソーマン」12話のあらすじと感想!ネタバレ有り

週間少年ジャンプで連載している「チェンソーマン」

作者は藤本タツキ氏。一昔前の昭和の時代に活躍する、悪魔を狩るデビルハンターと悪魔の戦いを描いた、ダークファンタジー系の漫画です。

前回のあらすじでは、アキはデビルハンターとしてデンジらと共にやっていくことを決める。そんなアキにさらなる試練が。マキマの采配で魔人パワーも一緒に暮らすことになったのだ。野人のようなパワーとの生活に不満をつのらせるデンジとアキ。そんな中、約束だからとパワーが胸を揉ませてやると言ってきたのだった。デンジは歓喜する。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「チェンソーマン」12話のネタバレ

胸を揉んでいい回数は3揉みというパワー。

ニャーコの救出で1揉み、コウモリ悪魔を倒したので2揉み、アキからパワーをかばってくれたので3揉みだと。実は揉ませるのは嘘だったのだが、デンジの頑張りに報いるという。

興奮しながら触ってみるデンジ。しかしポトンとパッドが床に落ちる。つけると胸が大きくなるアイテムだと説明するパワーの胸はぺったんこになった。デンジは呆然とする。

あと2揉みと言われ、ロボットのように触るデンジ。そしてもう1揉みも終わる。パワーはなぜか恥ずかしそうに、もう終わりと切り上げた。

デンジは呆然としている。思ったより感動も何もなく、自分が心より望んだものはこんなものだったのかと。そんなデンジにお構いなしに、これで貸し借り無し、デビルハンターはやる必要はないがマキマが厄介だから手伝ってやる、とパワーは高笑いし去っていった。

そのまま無気力に過ごすデンジ。マキマのところで始末書等、色々な書類に記入しているときも心ここにあらずだ。

そんな彼の様子に、マキマは気づき、何か悩みがあるのか聞く。

デンジはずっと夢見ていたものをやっと掴んだのだが、実際は思っていたものより大したものではなく、これから先も何かを追いかけて掴んでも追いかけていたときの方が幸せなんじゃないかとぼやく。

マキマは何の話かと聞き、デンジは初めて胸を揉んだが大したことはなかったと答えた。マキマは少し考え、デンジの手をとり、エッチなことは相手を理解すればするほど気持ちよくなると思うと言い、デンジの手に彼女の指を絡ませる。

そして彼女の耳を触らせる。デンジの指を噛み、目が見えなくても噛む力でマキマだとわかるくらいに覚えてと言う。デンジは顔を赤くしながら覚えたと伝える。

マキマは自分の胸をデンジに触らせる。驚きすぎて奇声をあげ、椅子から転げ落ちるデンジ。手まで真っ赤である。

床に転がってるデンジに、マキマはそばでしゃがみ、口づけができそうなほど顔を寄せる。

お願いがあるんだけどいいかなと言う彼女の言葉に、ハイと即答するデンジ。

銃の悪魔を倒して欲しいと言う。13年前にアメリカに出現して所在不明の強い悪魔だ。全てのデビルハンターがその悪魔を殺したがっている。

マキマは、デンジなら銃の悪魔を殺せると思うと話す。なぜなら彼はどのデビルハンターよりも特別だから。

そして、もしデンジが銃の悪魔を殺せたなら、彼女が彼の願いをなんでも1つ叶えると言うのだった。

漫画「チェンソーマン」12話の感想

連載している週刊少年ジャンプは、少年とついているだけあって幼い子でも読める内容なんでしょうが、今回はかなり大人な内容でしたね。読者層広いのでセーフなのかな。

ついに念願のお胸を揉むことができたデンジですが、まさかのパッド仕込みで彼はショックを受けてしまいました。始めからパッドを入れてなければ、まだそれほどショックはなかったのでは思うのですが、ぺったんこになる落差がひどく、ケーキが食べれると思ったのにフタをあけてみればラムネ1個だったような、ぬか喜び分悲しいですよね。

ぺったんこのお胸が悪いわけではないですが、騙すのは駄目かと思います。

そんなパワーとは正反対に、もったいぶらずいきなり触らせるのがマキマさんです。人心を掌握する能力がすごいですね。彼女の手の上で、デンジもアキもくるくる踊らされています。彼女は確固たる信念があって、最善を尽くすためにあのような行動をとるのでしょうが、彼女のバックボーンは何か気になりますね。

ちなみにパワーの服に、76.1と書いてあったのですが、バストサイズが76.1cmということなんですかね。スリムな方としてはかなり現実的な数字です。設定が細かいですね(笑)


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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